失敗するのを受け入れられたら、ネガティブなご感想も受け入れられた

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人間が失敗しないで進むのって、本当に難しいと思います。
多分、できないんじゃないかなと。

自分の場合、例えばスキー。
今では普通に得意で、人に教えることもあるんですが、最初の頃はめちゃくちゃ転びました。
転んで、泣いてた記憶もあります。
転んで経験したからこそ、うまくなれた。
ビジネスにおいても、ずっと成功し続けるって、よほどのことがない限り難しいと思うんです。
自分は、転ぶ側の人間なんですよね。
一般人ですから、転ぶ側だと自覚しています。

それ以外にも小さなことなら、例商品を買った後に「明日なら値下がりしていた」とか、「もっといい商品があった」とか、そういう失敗もあると思います。
そうした失敗を挙げていけばキリがないですが、失敗するのってある種、当たり前のことですよね。
失敗が当然のメンタルでいるのが大事なのかなと思います。

強烈な感情が湧いたときにどう向き合うかという話ですが、感情が湧いた瞬間、体が反射的に反応して、そのままの勢いで言葉や態度に出してしまう人も多いと思います。
相手を「ぶっ飛ばしにかかる」という言い方が適切かわかりませんが、つい強く出てしまう。
それは自然なことだと思うんですが、自分の場合、その感情のまま人と接しないようにしています。
可能な限り、一人になって、その感情をそのまま感じるようにしています。
例えば、その場にいると人から話しかけられるような状況なら、一度お手洗いに行くなどして、その場を離れる。
なるべく一人で感情に向き合う時間を作ります。
感情のジェットコースターに乗っているときに人と会話をするのは、相手を傷つけやすくて、結構きついですから。
そういうときは一人でいるほうがいいかなと思います。

強烈な感情が湧いたときにどう向き合うか、自分の場合は、まずそのネガティブな感想を少しでも読んで、「めっちゃ嫌だな」と感じるんですね。
「自分はこれに対してめっちゃ嫌だと感じているんだな」と、感情をそのまま受け止める。
なんというか、自分の中にイマジナリーな自分がいて、その自分が実際の自分に対して「嫌だと感じているんだね」と声をかけるような感じです。
自分をなでなでするような感覚で、「ただ感じているんだ」というふうに、自分を受け入れます。
このとき、変に自分を慰めたり励ましたりはしません。
ただ、「嫌だ」と感じているその感情をそのまま受け止めるんです。
こうして感情に向き合っていくことで、冷静になれる自分がいます。
こんなに体が震えるんですね、みたいな感じで、自分の体に対して実況中継をするような感覚でいます。
「まだ震えていますね。10分経っても震えてる、20分経っても震えてる、30分経っても震えてる。」
そうやって観察していくうちに、だんだん落ち着いてきましたね。
「やっぱりまだ嫌だと感じますか?」
「いや、感じてますね。でも、なんかいい感じ。」
となるまで感じ続けました。

それからもう一回ネガティブなご感想を見てみると、「そんなに嫌だと感じないな。この人が何を言いたいのか、もう一回ちゃんと読んでみようか」という風になって、少しずつネガティブな感情とも向き合えるようになりました。

感情が爆発しそうなときは、一旦その場を離れて、一人になることが大事です。
感情を感じ切るまで、なるべく人と接しない。
そして自分の感情を実況中継するように観察し、ありのまま受け入れること。
これが感情の受容と言えるんじゃないでしょうか。
そうしたらネガティブなご感想も簡単に受け入れられて、誠実な対応ができます。
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