自分が別でやっているビジネスで、AI関連のノウハウを販売しています。
昨日そのご感想で、結構ネガティブなご感想をいただきました。
もちろん自分としては全力を出したんですけれども、お相手には響かなかった。
具体的に言うと、自分はAI物販のところでそこそこできて、その実績経験をもとにノウハウを販売したんですけれども、その内容が想定と違ったと。
ざっくり言うと、AIで画像を生成して販売するっていうビジネスモデルなんですけれども、その画像生成で、アニメイラスト系をベースにどうやっていくかっていう話を書いたんです。
それが不満だった理由として、「リアル系画像を出したかったのに、それは困る」と来ていて、そこでネガティブな感想をいただいたんですね。
自分がやっているノウハウとしては「AI物販で稼ぐ」という話で、それを稼ぐためなら、手段は厭わないというか、そのためのノウハウです。
そのためにやれることとして、アニメ系イラストを販売しましょうっていう話だったんですよ。
リアル系に固執する話は焦点がずれているんですね。
だから、それを「なぜリアル系でどうしても販売したいのか」っていうところを詰めたいと思って聞いてみたんですけれども、お相手から返信が来ないので、今そのままになっています。
その話があったので、「ネガティブな感想が来たときにどうするか」という話をしたいなと思います。
提供商品へのネガティブな感想が来た、という話です。
遠隔気功でネガティブなご感想をいただくのは、割合としてはものすごく少ないんですけれども、多分200件に1件あるかないかぐらいです。
有償・無償含めなかったら、多分1000件以上は案件をこなしていて、そこでネガティブな感想が来たのは多分3回か4回ぐらいなんですよね。
「メンタル面をどう立て直すか」。
自分の場合、そういうネガティブな感想が来たときって、めちゃくちゃ嫌なんですよね。
それが来たときに結構全身が震えるというか、「めっちゃ嫌だな」と思ってガーッと震えて。
とにかくそれが嫌なんですけれども、だからといってその感情を無理やり抑えるのではなく、「本当に自分ってこれ嫌なんだな」って思って、それを感じて感じきってくると、だんだんメンタルが落ち着いてくるんですよね。
落ち着いてきて、それから改めてゆっくり文章を読んでいく。
読んでいくと、全然メンタル面が立て直っていて普通に対応できる。
人間、誰しも悲しい状態にはずっといられないのと同じように、「嫌だ」と思い続けるのも不可能なので。
まずは「嫌」を一気に感じきって、全部感じることだけ感じきったら、もうそれでいいでしょうという感じで、自分は立て直しているという感じですね。
感想でネガティブなのが来たときも、そうやって感じきる。
そうしたら落ち着けて、その商品がちゃんと機能を果たしているかっていうところをまず考えますね。
当たり前ですけれども、販売する商品っていうのは、「こういう結果をもたらしたい」「こういうやり方でこういう結果をもたらします」っていう話で、そのために全力を尽くすと思うんです。
それに対して全力を尽くして、それでも相手が結果を得られなかったら、それは自分の力不足。
でも、昨日のケースみたいに「お客さま側の想定と違っただけ」「やり方が想定と違った」だと、それは自分が提案した方法には効果があるので、「それは違いますよ」と冷静に返せると思うんです。
ですので、ネガティブな感想が来たとき、考えるのは「ちゃんとお相手に効果をもたらすことができたか」ということ。
それに対して真摯に、誠実に対応していくことが大事なんじゃないかなと思います。
ネガティブな感想の割合としては、1000件に3、4回程度と少ないものの、強烈に嫌な感情がこみ上げてきたという経験があります。
その感情を感じきった上で改めてネガティブな感想に向き合ったところ、立ち直ることができました。
どのように向き合ったのかというと、まずそのコメントを読んだときに感情がブワッと一気に来ることがあります。
自分の場合は特に、一気に感情が押し寄せてきます。
その結果、全身が震えるような感覚になり、例えば手先が震えることもあります。
昨日の話でいうと、その感想を読んだのが仕事中だったのですが、その後30〜40分ほど手先が震えながらデスクワークをしていました。
ただ、その震えや感情を無理に止めたり、感情を「感じていない」ことにしたり、ポジティブに変換しようとしたりはしませんでした。
こみ上げてくる感情をそのまま外に出す、つまり強烈な体の反応をそのまま感じるようにしました。
その感情が湧いている最中に、お相手のネガティブなコメントを見てまともに対応しようとしても、いい結果には繋がらないと思うんです。
感情が高ぶっている状態で対応してしまうと、つい感情的になり、結果的に相手にとっても自分にとっても良い結果にはならないからです。
そうやって感情を感じきった後に改めてコメントを読めば、嫌な感情が再び湧きませんでした。
そのときには相手との間に線引きができていて、「改めてお相手に対して自分がやるべきことは何か」というのを冷静に考えられるようになりました。
冷静に文章を読み直し、「この方に対して何ができるんだろうか」と考えて、それに基づいてお客様と対応していく。
これが自分のやり方です。
ネガティブな感想が来たときには、その感情をまず感じきって、改めて冷静に向き合う。
そのようにすることで、自分と向き合えたときに、相手ともフラットに向き合えるようになりました。
これは自分の経験則ではありますが、感情に無理に蓋をしたり、ポジティブに変えようとしたりすると、解釈がねじ曲がったり、自分の中の感情を無視してしまい、対応に支障が出ることがあります。
「逃げている」とまでは言えないかもしれませんが、大事な自分の一部が取り残されてしまうような感覚になるんです。
だからこそ、感情をちゃんと感じきるようにしています。
いずれにしても、感情に蓋をしたり、無理にポジティブ変換をしないで向き合うことが大事だと思います。
ネガティブな感想は頻繁にあるものではありませんが、それでもどうしても来ることがあります。
そのときに、変に感情をごまかさず、しっかり向き合うことが大切だと思っています。
例えるなら、自転車に初めて乗るときのようなもので、誰でも最初は転びます。
今では転びにくい車輪などもあるかもしれませんが、何か新しいことを始めたら、誰だって失敗を繰り返しながら上手く乗れるようになります。
ネガティブな感想が来ることも同じで、それにちゃんと向き合うことが成長につながるのだと思います。