栄養学にハマっていた頃、体を最高のパフォーマンスにしようとあらゆる健康管理を行なっていました。
食事は栄養バランス(PFCバランス)を整え、
睡眠は23時〜6時は絶対に寝て7時間以上寝るようにし、
毎日30分は自宅でダンベルなどを使って筋トレをしていました。
健康に重要な要素「食事・睡眠・運動」を全力で満たしていました。
初めの頃はそれでとても元気でパフォーマンスも高かったです。
しかし時間が経つにつれ、健康の要素を全部満たしているはずなのに、毎日疲れ切ってぐったりしてしまっていました。
間違いがないか改めて自分の行動を振り返ったり食事や運動の負荷を計算しなおしたり、色々したけれども変わりませんでした。
それから結婚して妻の作ってくれた食事を食べるようになって、とても元気になっていきました。
食事バランスがてきとーだったり、運動をあまりしていない日もあるけれども、今の方がパフォーマンス高くずっと健康です。
思うに、「愛」ある食事を食べていたからだと思います。
当時は栄養バランスの整った食事といっても、最短でできるように効率だけ重視した味気ない食事でした。
愛がありませんでした。
それから愛という目に見えないけれども重要な要素を摂取できて、より健康になったのだと考えています。
愛やスピリチュアルこそ大事です。