『向かう疾風』裏話 4「サウンド編・バイオリン」
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音声・音楽
先日公開した新曲『向かう疾風』。
■向かう疾風■
sheep-and-wolf.main.jp/music/mukau-kaze.mp3
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●バイオリンの音色●
この曲は冒頭からバイオリンの音色が鳴り響きます。
悲壮感を感じるバイオリンの音色。
Dark core.ではバイオリンの音色が良く使われています。
「Sheep&Wolfにはバイオリン奏者がいるのかい?」
…と訊かれるほど…。
(LUNA SEAのSUGIZOさんみたいに俺がギターもバイオリンも両方出来ればいいんだけどね…)
●幻のチェロ●
編曲もして、チェロパートを打ち込み、音源として書き出すまでしていたのだけど…。
ミキシングの段階で気付いてしまった…。
「バイオリンだけの方がこの曲の雰囲気に合う…!」
…という事に…。
音楽とは不思議なもので曲によって「この音色が合う」というのがあるんだよね。
この曲にはバイオリンだけの方が雰囲気に合っていた。
また別の曲の時にはバイオリンとチェロの両方が使われるんじゃないかな?
●次回予告●
次回は「ジャケットの話・前編」です。
貴方はどんな裏話を見つけるのか…?
それはその眼と心で確かめて下さい…。
そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。