『向かう疾風』裏話 3「サウンド編・オープンコード」

『向かう疾風』裏話 3「サウンド編・オープンコード」

記事
音声・音楽
先日公開した新曲『向かう疾風』。

■向かう疾風■
向かう疾風・ジャケット.JPG

sheep-and-wolf.main.jp/music/mukau-kaze.mp3
(※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!)


●オープンコードとは…?●

この曲のサイドギターで主に使われているのはオープンコード。

オープンコードは何かって?

オープンコードは「Am」や「C」などの開放弦を含んだシンプルなコードフォームの事。

「F」や「B」で有名な「初心者殺し」のバレーコードとは違い押さえやすい形です。

エレキギターでロックを奏でる時は主にパワーコードを弾く事が多いのだけど…

この曲ではアコギで使われることの多いオープンコードを弾いています。

もちろんエレキギターでロックを奏でる時にもオープンコードを使う事はあるのだけど…。


●コードの音色●

この曲では最初から「歪ませたオープンコードの音色でいこう!」とイメージがあった。

オープンコードはクリーンな音色はもちろんだけど、歪ませた音色もとても印象的になる!

もちろん、パワーコードの方が重く鋭いロックらしい音が出るのだけど、オープンコードにはパワーコードにはない独特の音の広がりと雰囲気がある!

過去に作った曲でも『憐鎖』はやはりオープンコードを歪ませたサイドギターが鳴り響いていた。

『憐鎖』
「憐鎖」ジャケット.jpg

sheep-and-wolf.main.jp/music/rensa.mp3
(※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!)

またこの独特の音色を持つ歪んだオープンコードを使う曲も生まれる事でしょう!


●次回予告●

次回は「サウンド編・バイオリン」です。

貴方はどんな裏話を見つけるのか…?

それはその眼と心で確かめて下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す