こんにちは。
4歳6ヶ月の男の子と5歳11ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。
下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、2つの事業所に週3で通っています。
毎週火曜日と木曜日は、約1時間半個別で指導してくれるB事業所の日。
グレー息子が毎回頑張っている様子は、先生方から聞いているのですが・・・
実際、どんな様子なのか?見てみたい!と言ってみたら「ぜひぜひ見学してください!」と言ってくれてこっそり見学させてもらいました。
活動レポートを書きながら、息子くんがどんな様子だったか?母レポートもしたいと思います。
10月29日(火)
●コンプライアンス
〇〇がいい人?××がいい人?すごく上達していてビックリです。
〇〇だと思う人?も正解だけ答えられていて💮(はなまる)でした。
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この活動をしているとき、窓越しにこっそり見ていました。
歯ブラシの写真カードを見せられて、「くしだと思う人?」「歯ブラシだと思う人?」みたいな感じで正解だけ手を挙げさせる訓練です。
はじめ、息子は全部手を挙げていたみたいです。でも、不正解のときは「しぃ~」というジェスチャーで先生が教えたりしていただいたお陰で、不正解のときは「しぃ~」というジェスチャー付きで息子はだまっていました(笑)。
なんともかわいらしい光景でした!
●製作
離れたところから道具を持ってくる→片付ける。どちらもよく指示に反応してできていました。
ハサミの使用についてもすごくよくできるようになっていて、線にそって切り込みを入れられています。
工程を理解するのは、目で見てわかるようなヒントがあるとできることが多いです。
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これも窓越しで見ていました。「ハサミとのりを取ってきて」の指示でちゃんと2つとも取ってきていました。
ただ、製作に入るとやっぱり説明が理解できずなかなかどう進めていいのか?わからない様子でした。どこを切るのか?どこにのりを塗るのか?どこに貼るのか?でも、一緒に見学に付き合っていただいた先生に「〇〇くんのいいところは、切ったところが少しズレても怒らないところなんですよねぇ~」と言われたときハッ!っとしました。そっか、できないところに注目するんじゃなくて息子のいいところを着目するべきなんだと・・・。
●数
5、6カウント→自身はちょっとなさげですが、きちんと数えられていることが多いです。
数が大きくなってくると、最初スムーズでも最後手と口が合わなくなる時もあるので継続して行っていきます。
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これも窓越しで見ていました。確かに、合ってるんだけどかなり自信がなさそうに小さく答えていました(笑)。
このあたりで、息子くんは私たちの存在に気付き・・・照れ笑い状態に・・・。誰と来たの?でママと元気に答え、どうやって来たの?で答えられず先生に「く?」と言われて車と答えられていました。
とてもいい見学をさせてもらいました。
椅子に座ってお勉強頑張っていて、母は感動!!
幼稚園で疲れているだろうに・・・よく頑張ったね!
切り替えもばっちりでした。
切り替えは、おうちでも遊び場でもできればなぁ~と思いましたが(苦笑)・・・まぁ~母の前では甘えてもしょうがない!と思えるようになりました。