発達障害グレー息子の小集団活動〜あまだれサンキャッチャーを作ろう〜

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こんにちは。
4歳1ヶ月の男の子と5歳6ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

毎週月曜日は、14時〜16時半まで預かってくれる小集団活動の療育DAYです。
肺炎→入院→退院からの久しぶりのとき、かなり激しめの行き渋りだったのでお休みさせましたが・・・今週の月曜日のときは嫌そうな顔しながらなんとか行ってくれました。

5月27日(月)
午後の活動は、「あまだれサンキャッチャーを作ろう」を行いました。
季節感を味わいながら、製作を楽しみます。
手先の巧緻性や集中力を向上させます。
色彩感覚を豊かにします。

⚫︎⚫︎さんは、導入の「雨だれぽったん」の歌をご機嫌で聞いていました。
その後、雨だれの台紙をもらうと剥離紙をとって、キラキラのセロファンやお花紙をちぎったものを何枚かずつ指で摘まんでテープの面に置いていきました。
雨だれぽったんに触発されたのか、グミのCMソングを口ずさみながら機嫌よく活動していましたよ。

帰りの会の後は、パズルやトミカで遊んでお帰りとなります。

久しぶりすぎる小集団活動だったので、心配していましたが・・・ちゃんと製作活動は参加していたみたいです。

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よかった!よかった!

ただ、施設に着いたときは久しぶりすぎて自由時間何をしていいかわからず・・・。
ウロウロしている時間が多かったみたいです。

でも、先生がブロックを誘うと楽しんで遊んでいたみたい。

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入院したことで、集団生活のリズムがリセットされてしまったようですが・・・また少しずつ慣れていってくれればなと思っています。






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