OPFの4層は、あとから見えてくる「人の構造」
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学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。
OPFヒーリングの説明をしている時に、
「4つの層」
という言い方をすることがあります。
理解の層
反応の層
無意識の層
基準の層
でもこれは、OPF特有の理論というより、
人を観察していく中で見えてくる「構造」を
わかりやすく整理したものです。
私たちは日々、
出来事を頭で理解し、
感情や身体で反応し、
無意識に意味づけをしながら、
ある「自分なりの基準」に立って生きています。
普段は意識していませんが、
その働きを分けて見ていくと、
自然と4つの層に分かれて見えてくるのです。
OPFは、
もともと備わっているこの構造の中で、
その時の状態に応じて、
触れられる部分が整っていく。
それを「再設置」と表現しています。
だから、
「何回受けたから深くなる」
というよりも、
「その時の自分がどこに立っているかで、
触れられる層が変わる」
という見方になります。
特別なことを起こしているというより、
もともと精妙にできている人の構造が、
静かに整っていく。
そう捉えると、
変化を焦らずに見守れるようになります。
派手さはなくても、確実に少しずつ。
それが自然な変化の形なのかもしれません。
※それぞれの層についての内容は、
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/709567