ヒーリングは「流れ」だけではない ― 第3の体験時期に起きる変化
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ariosuヒーリングセンターのありおすです。
ヒーリングには、体験の「時期」があります。
第3の体験時期に入ると、
これまで感じていた体感が変化することがあります。
例えば、セルフヒーリングをすると
今までヒーリングエネルギーの流れが
手に取るように分かっていたのに、
それが急に分からなくなることがあります。
それは、1回や2回では無く、
ある時を境にその回数が増えていく・・・
「流れていないのかな?」
そんなふうに感じてしまう方も
いるかもしれません。
でもそれは、止まったのではなく、
フェーズが変わったという事があります。
先日、夜中に目が覚めて眠れなかったので、
自分にブレインマトリックスヒーリングを行いました。
いつもならエネルギーの「流れ」を感じます。
ですが、
今年に入ってから自己ヒーリングをしても
エネルギーを感じ取れない事が続いています。
(人へのヒーリングは今まで通り体感があります)
それでもあくびは出ていました。
でも明らかに今までとは違うので、
叡智の核に聞いてみる事にしました。
するとこのように教えて貰いました。
「エネルギーは
流れるだけではなく、染み渡ることもある。
水で例えるなら、
川のように勢いよく流れるエネルギー
→ 動きがはっきり分かるフェーズ
↑今までこちらが通常になっていると
「流れる」が基準になっている。
土にじんわり染み込む水のようなエネルギー
→ 静かに身体や神経へ浸透するフェーズ
だから、「流れる」の基準のまま
後者を体験すると
「流れてない」になってしまいがちなんだよ。
流れを感じなくても、
深部では確かに調整が起きている。
第3の体験時期では、
こうした「静かな浸透」
が起きやすくなってくるよ。
ヒーリングは、
体感があることだけが証ではないんだ。
静かに整う。
気づかないほど自然に馴染んでいく。
そのプロセスも、
とても大切なフェーズと覚えておくといいよ。」
流れを感じにくい方も、
どうぞ安心してください。
今のあなたの体験に合った調整が
起きています。
体感が変わったことが続いている時こそ、
それは次のフェーズに入った
サインかもしれません。