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OPFの4層は、あとから見えてくる「人の構造」

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPFヒーリングの説明をしている時に、「4つの層」という言い方をすることがあります。理解の層反応の層無意識の層基準の層でもこれは、OPF特有の理論というより、人を観察していく中で見えてくる「構造」をわかりやすく整理したものです。私たちは日々、出来事を頭で理解し、感情や身体で反応し、無意識に意味づけをしながら、ある「自分なりの基準」に立って生きています。普段は意識していませんが、その働きを分けて見ていくと、自然と4つの層に分かれて見えてくるのです。OPFは、もともと備わっているこの構造の中で、その時の状態に応じて、触れられる部分が整っていく。それを「再設置」と表現しています。だから、「何回受けたから深くなる」というよりも、「その時の自分がどこに立っているかで、触れられる層が変わる」という見方になります。特別なことを起こしているというより、もともと精妙にできている人の構造が、静かに整っていく。そう捉えると、変化を焦らずに見守れるようになります。派手さはなくても、確実に少しずつ。それが自然な変化の形なのかもしれません。※それぞれの層についての内容は、https://coconala.com/mypage/blogs/edit/709567
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基準に戻るだけなのに、なぜ体感が出ることがあるの?

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPF(オリジン・ポイント・フィールド)ヒーリングは、何かを足したり、変化を起こしたりするヒーリングではありません。どこかを操作するものでもなく、ただ「自分の基準に戻る」という静かな働きです。私自身に行った時は、「あ、これが基準点なんだ」と感じる位で、特に反応はありませんでした。ただ、人によっては眠気が出たり、だるさを感じたり、時には痛みのような体感が出ることがあるようです。それは何かを起こしているからではなく元の自然な位置に戻る過程で起こる、身体や意識の自然な反応です例えば、無意識に力が入っていた部分が緩む時や固まっていた流れが動き出す時少しずつ本来のバランスに戻っていく時その過程で、違和感のように感じる事があります。でもそれは、「良い反応」「悪い反応」というものではありません。何も感じないことも自然ですし、体感があることも自然。どちらが正しい、というものではありません。OPFは、何かを起こそうとする「場」ではなく、ただ、その人が本来持っている基準に戻っていく「場」。体感の有無は個人差が大きく、その人の状態やタイミングによって変わります。どちらが良いという評価は不要です。ただ、通過していく途中のプロセスだから。OPFは、ヒーリングが終了した時には、既に基準に戻っています。後は馴染んでいくだけです。
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戻っても、不安が出た時に知っておきたい事って

ariosuヒーリングセンターのありおすです。基準に戻ると、少し安心したはずなのに、なぜか不安が出てくる事があります。静かになった楽になった力も抜けたそれなのに、ふと「このままで本当に大丈夫?」という感覚が浮かぶことがあります。これはよくあることです。でも、それは戻りきれていないからでも何かが足りないからでもありません。ちゃんと戻ったからこそ出る不安です。私たちは長い間、不安と一緒に生きてきました。考え続けること選び続けること頑張り続けることそれらが止まると、心は一瞬、足場を失います。今まで「これをしていれば大丈夫」と頼っていたものが、使えなくなるからです。戻ると余分な力が抜けます。同時に今まで支えにしていた緊張も消えます。その時出てくる不安は、危険のサインではありません。慣れ親しんだ状態から、静かな状態へ移行する時の自然な反応なのです。OPFやPFHは、この不安を消すものでも、不安を乗り越えさせるものでもありません。戻った位置に静かに留まることを味わう「場」です。不安があっても、戻っていていい迷いが出ても、基準はズレていないそうして少し時間が経つと、不安は「問題」ではなく、「ただの通過点だった」ことに気づきます。そして、無理に安心しようとしなくても、自然と落ち着いている自分に戻っていることがあります。戻るということは、慣れるまでの間常に心地いい状態でいる事ではないかもしれません。ですが、無理に何かをしなくても崩れない位置にいるそれが、静かな安心。その感覚が、次の動きを自然に導いてくれます。
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③何もしなくていい時間の過ごし方 ― 基準に戻る段階で大切な事

ariosuヒーリングセンターのありおすです。自分の基準に戻り始めると、「では、何をすればいいんですか?」と聞かれる事がありますが、この段階で積極的にやる事は、ほとんどないんですね。頑張らなくていい整えようとしなくていい前向きにならなくていい「何かしなきゃ」という衝動が出る時ほど、それは外の基準に戻ろうとしているサインかもしれません。OPFは、「何もやりたくない人が怠けるためのヒーリング」ではなく、自分の基準に戻るために、余計な力を抜くためのヒーリングです。この時期にしていい事をもし1つ挙げるとしたら、「今、私は何を感じているか」に気づくことでしょうか・・・答えを出す必要や何かに意味づけをする必要は、ありません。今日は静かでいたい人と話したくないなぜかわからないけど落ち着かないその感覚を直そうとせずに認めるだけで十分です。多くの人は、感じる前に整えようとします。安心する前に理解しようとします。でもOPFで戻っていく順番は逆です。感じる → 余計なものが落ちる → 自分の基準に戻るだから、途中で止まっているように見えても、何も進んでいないわけでもなく、一番深いところで調整が起きている時間なのです。この段階を飛ばしてしまうと、また外の基準で動き出してしまいます。何もしなくていい時期は、実はとても貴重。自分を信じる練習をしている時間だからです。静かで、わかりにくくても確実に戻っていく。OPFは、そのプロセスを邪魔せずに支える為のヒーリングです。
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すべてが虚しく見える瞬間 ── 覚醒はここから始まることが多い

◆今まで意味があったものが、急に色を失うとき楽しかったこと。頑張る理由だったもの。大切にしてきた目標。それらがある日、急に遠く感じる。嫌いになったわけではない。壊れたわけでもない。ただ、心が反応しなくなる。その変化に気づいたとき、人は戸惑う。◆虚しさは“何もない状態”ではない何もかも無意味に見える。やる気も湧かない。何をしても満たされない。その状態を、多くの人は“悪いもの”だと捉える。でも実際には、何かが壊れているのではなく、“見え方が変わった”だけだ。◆これまでの前提が外れ始めているなぜこれを目指していたのか。なぜこの道を選んできたのか。その前提が揺らぐと、行動の意味も一緒に揺れる。今まで支えになっていたものが、急に支えにならなくなる。◆表面的な報酬では動けなくなる段階評価。成果。安心。そうしたものに対して、以前ほど反応しなくなる。それは怠けではない。内側が、もっと深い基準で動こうとしている。◆虚しさは“空白”を生み出す今までの意味が消えると、一時的に何もない状態が生まれる。その空白は不安を伴う。何かで埋めたくなる。元に戻りたくなる。でもその空間こそ、新しい方向が入る余地でもある。◆一度見えたものは、元には戻らない以前の価値観に合わせようとしても、どこかで違和感が残る。完全に同じようには感じられない。それは失ったのではなく、次の段階に進んだ証でもある。◆孤独が深くなる理由周囲は変わらず動いている。同じことを大切にしている。その中で自分だけが違うものを見ているように感じる。そのズレが、孤独として現れる。◆この状態は長く続かない空白はずっと続くものではない。やがて、小さな興味や衝
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「戻る」とは、力を抜いて進める場所に立つ事

ariosuヒーリングセンターのありおすです。ここまで、「基準に戻ったあとに何が起きるか」という話を書いてきました。今日は少し視点を変えて、「戻る」こと自体がどういう状態なのか、その構造について書いてみます。私たちは普段、知らず知らずのうちに少しズレた位置に立っています。期待に応えようとする位置正しくあろうとする位置何かを成し遂げなければならない位置その場所に立つと、前に進むために「力」が必要になります。頑張る力耐える力保つ力でもこれは、進むためのエネルギーというより、ズレた位置を維持するための力です。「戻る」というのは、このズレた場所から元の位置に立ち返ること。するとどうなるかというと、余分な力が必要なくなります。これは、やる気がなくなることでも、行動しなくなることでもなく、力を足さなくても進める位置に立つそれが、「戻った」という状態です。OPFやPFHは、この「戻る」という状態を思い出しやすくするための「場」。何かを起こすためのものでも、変化を与えるためのものでもありません。「戻る」と、余分な力が使われなくなり、結果として進み方が変わります。世界が変わったのではなく、立つ位置が変わっただけ。その違いが、見え方や選び方、日常の感覚に静かに表れていきます。「戻る」ということは、最初から立ってよかった場所に立ち直すこと。そこから始まる進み方は、とても静か。でも不思議と無理がありません。
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選ばなくても大丈夫 ― 自分の基準に戻ると起きる事

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPF(オリジン・ポイント・フィールド)やPFH(プレゼンス・フロア・ヒーリング)を体験した後、それまで「何か決断しなきゃ」と思っていた人ほど、少し拍子抜けしたような感覚になることがあります。選ばなくてもいい決めなくてもいい答えを出さなくてもいいそんな状態が自然に訪れるからです。私たちは普段、選ぶこと=前に進むこと決めること=成長だと思いがちですが、実際には、基準がズレたまま選び続けていることも少なくありません。疲れている状態で選ぶ焦った状態で決める誰かの基準に立ったまま動くその結果、「選んだはずなのに、しっくりこない」という現象が起きます。OPFやPFHで起きているのは、選択肢を増やすことではありません。選ばなくてもいい位置に一度戻ること。自分のフロアに戻ると、選択そのものが静かになります。迷いが消えるのではなく、「迷う必要がなくなる」のです。すると、無理に決めなくても考え込まなくても自然と「こっちでいいか」ではなく、「もう決まっていた」という感覚が残ります。これは直感を鍛えたわけでも、意識を高めたわけでもありません。自分の基準点に戻った結果です。PFHは、自分のフロアに戻ることで「他人の判断軸」から降りるヒーリング。OPFは、判断そのものが生まれる前のもっと静かな位置に戻る場です。どちらも共通しているのは、「何かをしなくていい」こと。戻ったあと、人は無理に選ばなくなります。そしてその結果、選ぶべきことだけが自然に浮かび上がってくる。それはとても静かで、でも確かな変化です。
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落ち着くはずなのに不安になるのは、戻る途中だから?!

ariosuヒーリングセンターのありおすです。「自分の基準に戻る」と聞くと、「ほっ」と、安心する人もいれば、逆に理由のわからない不安を感じる人もいます。落ち着くはずなのに、なぜかソワソワする何かを失いそうな気がするこのままで大丈夫なのかわからなくなるOPFを受ける前後で、こうした感覚が出てくる人が時々います。それは、長い間、自分の基準から離れて生きてきた時間があるからです。自分の基準で生きている時、人はそのように感じたとしても説明する事はほとんどありません。「今はこれでいい」と、自然に受け入れているからです。ですが、外側の基準で生きていると、正しさ評価役に立つかどうか安心できる居場所 等に無意識に頼り、自分の立ち位置を確認する癖がついてしまいます。OPFで調整が始まると、こうした「確認の拠り所」が少しずつ薄れていきます。すると、判断材料がなくなったように感じる今までのやり方が使えなくなる安心していたはずの考えがしっくりこなくなるこれが、不安の正体です。でもこれは、自分の基準に戻り始めているサインなのです。外に合わせていた感覚が静まり、内側の基準が表に出ようとする時、人は一瞬、足場を失ったように感じます。だから、この段階では「無理に答えを出そうとしなくていい」「前の自分に戻ろうとしなくていい」大切なのは、「何かをつかもう」としない事。「判断や結果を急ごう」としない事。OPFは、不安を消すヒーリングではありません。不安が出ても、元の基準からズレない状態へ戻すヒーリングです。揺れを感じる今は、調整がちゃんと進んでいる途中。安心は作るものではなく、後から自然に戻ってきます。
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環境は同じでも、見え方が変わる時

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPFを体験した後に多くの人が感じるのは、「何かが劇的に変わったわけではない」という事です。環境が変わったわけでもない人間関係が急に良くなったわけでもない悩みがゼロになったわけでもないそれでも、不思議と同じ世界を見ているはずなのに、疲れ方が違う反応しなくなった考えすぎなくなった無理に判断しなくなったこれは、世界が変わったからではありません。自分の立っている位置が、元に戻っただけ。私たちは普段、無意識のうちに「外の基準」に立っています。人の期待正しさ情報常識そこに立っていると世界は常にうるさく、忙しく、何かに追われているように感じます。OPFで起きているのは、その基準点が静かに内側へ戻ること。すると同じ出来事でも同じ言葉や同じ状況でも「受け取り方」が変わります。無理にポジティブにならなくても、自然と引っかからなくなる。やる気を出さなくても、必要なことだけが目に入る。これは成長でも悟りでもありません。本来の位置に戻っただけなのです。PFH(プレゼンス・フロア・ヒーリング)は、この延長線上にあります。自分のフロアに戻るそれは他人の感情や場の空気、役割ではなく、「今、ここにいる自分」に立ち戻る感覚何かを変えようとしなくても、次の動きは自然に見えてきます。戻った結果、自然に動けるようになる。とても静かな変化です。
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続けるためにまず整えたい『自分の基準』

YouTubeを長く続けたいなら、まず“自分の基準”を整えることが大切だと感じます。数字や他人のやり方に左右されると、モチベーションは上がったり下がったりを繰り返しやすいものです。自分なりの運営基準を持つことで、気持ちのブレが少なくなり、ペースを守りやすくなります。1. 「これなら出せる」という基準を決める毎回100%を目指すと、公開が先延ばしになりやすいです。あらかじめ「このラインを超えたら公開」と決めておくと、完成のハードルが下がります。2. 数字を追う基準をゆるやかに設定する再生数や登録者数は、日々の上下が気になりがちです。たとえば「週単位で見よう」「1か月ごとに振り返ろう」と決めるだけでも、数字との距離感が整いやすくなります。3. 休む基準をあらかじめ決める「疲れを感じたら週1回は完全にオフにする」など、休む基準を決めておくことも継続の力になります。無理に走り続けるより、リズムを保つ意識が長く続ける支えになります。続けるためには「やる基準」だけでなく、「休む基準」も含めた“自分のルール”を持つことが大きな助けになります。人のやり方をそのまま真似するのではなく、自分が心地よく続けられる基準を見つけていくことが、継続の最初の一歩になるはずです。
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OPFヒーリングで起こる「再設置」は、どの層に起きているの?

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPFヒーリングは、回数を重ねるほど深くなるというものではなく、その時の自分が触れられる範囲に、自然な再設置が起こります。では、その「範囲」とは何なのか。整理のために、4つの層として説明してみます。※これは段階ではなく、あくまで理解のためのモデルです。① 理解の層 ― 見え方が整う最も表層で起こりやすいのは、理解の変化です。混乱していた考えが整理される出来事の捉え方が変わる言語化できるようになる頭の中の絡まりがほどけるような整い方です。視点が整うだけで、反応がやわらぐこともあります。② 感情・反応の層 ― 揺れが静まりやすくなる次に、神経系レベルの変化が起こることがあります。過剰だった反応が弱まる揺れても戻りやすくなる長引きにくくなる何か特別な体験というより、日常の中で「あれ?前より軽い」と感じる変化です。③ 無意識構造の層 ― 物語がゆるむここでは、自動的に意味づけをする力が弱まります。すぐに結論を出さなくなる背負わなくていい役割から自然に離れる出来事を過去と強く結びつけなくなる「これはこういうもの」という固定がゆるむ思考がなくなるわけではなく、固まりにくくなります。出来事と自分の間に、少し余白が生まれる層です。④ 基準の層 ― 自分の位置が安定するもっと深いところでは、「自分の基準」に再び立つことが起こります。これは感情の変化というより、無理に整えなくても在れる説明しなくても落ち着いている身体全体が深い静寂の中にいるようになります何かを足さなくても大丈夫な感じ「立っている位置そのもの」が安定する感覚です。とても静かです。深い変化
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