「戻る」とは、力を抜いて進める場所に立つ事

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学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

ここまで、
「基準に戻ったあとに何が起きるか」
という話を書いてきました。

今日は少し視点を変えて、
「戻る」こと自体がどういう状態なのか、
その構造について書いてみます。

私たちは普段、
知らず知らずのうちに
少しズレた位置に立っています。

期待に応えようとする位置
正しくあろうとする位置
何かを成し遂げなければならない位置

その場所に立つと、
前に進むために「力」が必要になります。

頑張る力
耐える力
保つ力

でもこれは、
進むためのエネルギーというより、
ズレた位置を維持するための力です。

「戻る」というのは、
このズレた場所から元の位置に立ち返ること。

するとどうなるかというと、
余分な力が必要なくなります。

これは、
やる気がなくなることでも、
行動しなくなることでもなく、
力を足さなくても進める位置に立つ
それが、
「戻った」という状態です。


OPFやPFHは、
この「戻る」という状態を
思い出しやすくするための「場」。

何かを起こすためのものでも、
変化を与えるためのものでもありません。

「戻る」と、
余分な力が使われなくなり、
結果として進み方が変わります。

世界が変わったのではなく、
立つ位置が変わっただけ。

その違いが、見え方や選び方、
日常の感覚に静かに表れていきます。

「戻る」ということは、
最初から立ってよかった場所に立ち直すこと。

そこから始まる進み方は、
とても静か。
でも不思議と無理がありません。
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