美容って「自分をご機嫌にする技術」なのかもしれない

記事
コラム
こんにちは!

先日の誕生日に購入した、話題の美顔器
「バイタリフト」でのケアを始めて
約2週間が経ちました。

最初はYĀMANにしようか、myseにしようか
medicubeにしようかなど、メーカーも
散々悩みましたが、、、

結果的にPanasonicのVITARIFTにして
大正解だったと感じています。
(決して回し者ではございません笑)

今日は、実際に使ってみて感じた効果と、
私の中に起きた「ある変化」について
シェアしたいと思います。

毎晩のスキンケアに数分プラスするだけの
手軽さなのに、その実力は想像以上。

じんわり温かいRF(ラジオ波)と、
EMSの心地よいピリピリとした刺激が、
「今、肌の奥にアプローチしてる…!」
という実感を与えてくれます。

使い始めて2週間経ち、まず感じたのは
化粧ノリの良さ。

イオンの力で、洗顔で落とし切れなかった
毛穴汚れを導き出して除去してくれて
更に各層へ美容成分をしっかりと浸透させるので
それによる効果が大きいのかもしれません。

そして、肌がキュッと引き締まったような
ハリ感と、顔の明るさも出て来ており、
念願だったほうれい線の薄まりも感じています!

これらの小さな成功体験が、
毎日のケアを「義務」から
「楽しみ」へと変えてくれています。

この美顔器体験をさらに面白くしているのが、
専用の「Panasonic Beauty」アプリ。

これが本当に画期的で、
スマホで顔写真を撮るだけで
今の肌状態を分析してくれるんです!

分析項目は、
 ・ハリ
 ・乾燥小じわ
 ・目元の明るさ
 ・毛穴の目立ち
 ・なめらかさ
 ・肌全体の明るさ
 ・うるおい
という8つの視点から。

さらに、それらを総合して
現在の「肌年齢」(!)まで教えてくれます。

最初は、
「実年齢より上だったらどうしよう……」
とドキドキしました(笑)

でも、この「見える化」こそが、
モチベーションの源泉。

「次は毛穴ケアを頑張ろう」
「今日はうるおいが足りないから、
 シートマスクをプラスしよう」
と、自分の肌と対話するように
的確なケアができるようになりました。

肌年齢が可視化されることで、
ケアが目的地を持ちはじめる。

だから続くし、続くから整っていくのでしょう。


よくある名言で
“なりたい自分になるのに遅すぎるということは無い”
というのがあるかと思います。

実際私の母は、70代から卓球にハマり
今も週3回体育館へ通っているようですし、
私の亡き祖母は、70代から水泳、
80代から皮工芸を始めて
様々な作品を創り上げたなど、
始めるのに遅すぎるということは無いことを
体現してくれています。

40代でも50代でも60代でも70代でも、
年齢なんて関係ないのでしょうね。

そんな私も、自分のお肌のこととなると
正直「もう今更…」という諦めの気持ちが強く、
顔はもちろんヘアケアやハンドケアなども
そこそこにしていたのですが、

私の先輩方(母、祖母など)に倣い、
思い切って“なりたい自分”を目指し始めたことで
「年齢を理由に諦めなくて良かった…!」
と、今では感じています。


そして面白いのが、結果的に美意識が
“顔だけに留まらなくなった”こと。

ある部分に興味を持ち始めると
そこだけではアンバランスさを感じるようになり、
そこから全体へと意識が向くように
なっていくからからなのでしょうね。

日々のケアで、単にシワが薄くなったとか、
肌が明るくなったという物理的な変化以上に、
「私、ちゃんと自分の手入れをしている」
という充実感が、
日々の幸福度を上げてくれている気がします。

忙しい毎日ですが、
1日数分でも自分に向き合う時間を作ることは、
明日への活力になりますね。 

これからも、
この「美意識の好循環」を大切にしながら
楽しくエイジングケアを続けていきたいと思います。


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