求めている言葉は求めていた言葉の鏡

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コラム
相手を心の目で見ることが出来たら素敵ですよね。
言葉や態度などわかりやすいところばかりではなく、言葉にできない複雑な気持ちも そっと察してあげることが出来たら相手もあなたに心を許すきっかけとなりそうです。
あなた自身も過去の体験の中で克服しなければいけないことも多々あることでしょう。

まずは自分の心の中をとことん調べることが必要になってきます。
なかなか慣れるまでは相手の何気ない言葉の中にあるヒントを見分けることも難しかったりします。

ですが、自分のことなら大体わかるのではないでしょうか。
だからこそ自分のことがわからなければ相手のこともわからない状態になってしまうのです。
自分の心の中に意識を向けてみて、何でも良いので過去の体験に思いを馳せてみた中で一番自分の中で印象に強く残っていることは何でしょうか?

その時のあなたは笑っていますか?
泣いていますか?
怒っていますか?
その時のあなたの感情に意識をフォーカスしてみましょう。
あなたの当時の感情に意識を向けてみたらあなたは何故その感情だったのでしょうか?
そしてその時、何故心の中でそう思ったのでしょうか?
良いも悪いも関係なくその時に感じた、または思った特別な思いはどのようなものだったのでしょうか?
このようにどんどん深堀していくように昔の自分と向き合うような感覚で当時の自分の感情に今の自分の心を寄せていくような感覚にしていきます。

一番印象に残っている当時の自分になんと声をかけてあげたいですか?
また当時の自分はどんな言葉をかけて欲しいと思っていましたか?
自分が欲しかった言葉とは何だったのか?
自分がこの感情の時にはどんな言葉を求めていたのか、または求めているのか知ることで 自分以外の誰かに何かの声かけをしてあげたい時に役立つ言葉となるでしょう。

誰かがこの言葉がいいと言っていたからとか、ほかの人がこの言葉を言われると嬉しいと言っていたからではなく主体は自分です。
自分が本来求めていた言葉はきっと、ほかの誰かも求めている言葉となるでしょう。
そしてあなたの感性は他の誰かの感性と全く同じものであるということはないのです。

あなただからこその言葉があります。
その言葉を求めている誰かが、どこかに存在しているということを忘れないでくださいね。
あなたが欲しかった言葉はきっと
あなたの周りに居る誰かも同じように求めている言葉である可能性も大きいですからね。

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