「恐れを感じている」ということは〇〇に集中していないことと同じこと

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周りの人間を気にしすぎて、気を使いすぎてしまってはいませんか?
気を使い過ぎないほうがいいと言われても、どこまでが気を使いすぎてるのかわからない場合、自問自答して頂きたいことがあります。

それは自分の気持ちを後回しにして、他人を優先していないかどうかです。
ありのままの自分で良いのにも関わらず、周りの人間は自分ができないことが出来るから、自分は無能でダメな人間なんだ。。と思うのも違います。

他人には他人の生活があり、自分には自分の生活やタイミングがある訳ですから、なにもかもが同じようにする必要はないのです。
物事はなんでも丁度よくなっているものです。

例えば、彼や旦那さん、または友人があなたに対して不平不満があるとします。
交友関係が多い方であれば、自分の中に不平不満があれば、自分のことは棚に上げて、他人にペラペラと自分の内側を話す方もいるでしょう。
自分の悪い噂をあちこちに流されることをよしとしない考えである場合において1つ対策があります。

それは、彼や旦那さん、または友人の口から、他人様の耳へ、あなたの悪い噂が広まらないようにすることが重要です。
自分の悪口や悪い噂が広まらないようにするためにはどうしたら良いのか?といいますと、自分への悪口や不満が外へ流出する前に直接自分に言ってもらうようにする仕組み作りをしていきましょう。

噂が広がることを考えるときのファクター(要因)としては、女性の場合は2~3人。男性は1人で行動する傾向にあります。
良いことも悪いことも本音の部分を自分に話してもらうようにし、今後の関係に活かしていくようにすると良いでしょう。

誰から聞いたのか、その話を遡ったら誰にどう自分が紹介されているのかがわかります。
自分のことをどのように紹介されているのかがわかれば、次の行動を的確に考えることが出来るようになります。

人に何をして貰うかではなく、自分に今、何ができるかを考えること。
如何に「ライバルよりも少しよさそう」に見せることができるかが勝負です。
ただ、彼や旦那さんや友人の個々それぞれの気持ちを集めるだけではなく、関りや行動の段階で、自分の人柄や魅力を伝えていくようにし、また表現していくようにすること、そして疑問を持たない程度まで相手との信頼関係を築いていく意識を持つことが何よりも大事です。

喧嘩や口論で不平不満がお相手の心に現れた時には、すでにあなたに話す気になっている状態にすることです。
それがお互いの信頼関係だと言えるでしょう。
信頼関係が築けていないからこそ、お互いがお互いに本音で向き合って話すことが出来ていないのかもしれません。
信頼関係は人間関係の中で何にも勝る大事なものです。
信頼関係が築けていれば、少しのことで「嫌われることはないだろう」と思えます。
「嫌われるのが怖い」と思うことがあるという方は自分自身を見つめ直して頂かいたいと思います。

なぜならば、あなたの心に誰かに何かをされたら「嫌う心がある」からこそ、自分は誰かに何かをした際に嫌われることを恐れる心に支配されてしまって本当の自分を見せることが出来ずにいるのだということに気付いて頂けたらと思います。
今の現状にあなたを縛りつけているものは全て、嫌われることを恐れていることが原因であると知りましょう。

そして嫌われることを恐れれば恐れるほどに現実は、あなたがそうなって欲しくないと思う現実を引き寄せてしまいます。
あなたが恐れている現実を知らず知らずのうちに引き寄せないようにするためにも、勇気を出して「今、自分がするべきことは何なのか?」をもう一度自分で考えてみる時間を作ってみるようにされると良いでしょう。

「恐れを感じている」ということは今に集中していないことと同じですからね。

まずは今に集中して、恐れのない毎日を過ごしていくことで明るい毎日を思う存分に引き寄せていきましょう。



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