口先や裏表の思念は【必ず見抜かれる】ということを知っておくことは損をしない最善のことでしょう。
例えば、あなたが大好きなお相手から距離を置かれたり、又は振られてしまった、信頼ができる仲間がいない場合
ある集まりがあり、遅刻してはならないのに電車事故で遅れた
→その時に慌てて待ち合わせに行ってしまう方がほとんどでしょう。
そうではなく、「まず一番にその電車事故関係者の方々の平安を祈ったか?」がキーワードになります。
もし自分のことにしか頭がなかった場合、または今まではそうだったかもしれないと自覚されたならば是非ともあなたが孤立無援にならないためにも必ず内省おすすめします。
このような第三者の平安幸せを常日頃より思念する、自分のことよりも先に。
よく自分のことを大事に大切にすることが大事ですと私はお伝えしますが、このことも含めたことをお伝えしています。
すると不思議と例え遅刻したとしても周りがあなたの味方になってくれるようになります。
「自分の周りに自分の味方はいない」と日頃から感じている場合には必ずあなたが周りに対する心配りが足りていない証拠だと認識された方が良いでしょう。
物事は必ず作用反作用の法則に基づいて時間が流れています。
第三者の不幸に他人事無関心ゆえに、あなたがいくら大好きな方に尽くしても
大好きな方からは粗末な扱いをされてしまい、大切にされることは遠のいてしまいます。
自分が大好きなお相手、またはパートナーから裏切られたり、辛い態度や雑な扱いをされる場合にはこうした自分自身を深く内省して頂きたいと思います。
やったことはやられます。
これぞ、まさしく、作用反作用の法則です。
自分自身を振り返り、なんでいつも恋愛がうまくいかないのかを考えてみてください。
必ずと言いたいほどに、あなた自身が大好きなお相手を悪気なく自分から無意識に遠ざけようとしていた、傷つけていたのだ、ということに気が付かれることでしょう。