ダイレクト・レスポンス・マーケティングをご存知ですか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!

「マーケティングとは何なのか?」


人の数だけ定義がありますし、決定的な「コレ!」というものはありません。

ピーター・ドラッカーは、マーケティングの理想は販売を不要にすることだと言っています。

要するに、顧客のニーズをしっかり把握して、ニーズを満たす商品を用意すれば自ずと売れていくということを言いたいのだと思います。

僕はもっと簡単にマーケティングとは「モノを売れやすくすること」と定義しています。

商品やサービスを売れやすくするために必要なすべての活動のことですね。


今でも、電話帳を見ながらテレアポ、手当たり次第の飛び込み営業などを、やっている会社はまだまだ多いですが、非効率だということは誰でもわかるかと。

マーケティングを知らないから、こういったことをやっているのだと思います。


では具体的に、「マーケティング」をするにはどうすればいいのでしょうか?


まずは、あなたの会社の商品・サービスに興味がある人を集めること。

商品を買う、サービスを利用する可能性のある人を集めることです。

商品・サービスを買う可能性のあるお客さんのことを「見込み客」と言います。 

見込み客集めこそが集客です。


マーケティング手法の1つである、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)をご存知ですか?


広告を見た人などから、何らかの反応をもらってその人と関係性を構築して、直接的に販売していくマーケティング手法です。

自社の商品やサービスに対して一定以上の興味を持つ人だけを集め、信頼関係を作り、販売していくわけです。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のメリットの1つに、効果測定ができることが挙げられます。

効果測定ができれば費用対効果がわかる。

これは非常に大きいメリットです。

例えば DM を3000枚送って、そのうち何人が連絡してくれたかを、しっかり計測しておけば、反応率がわかる。 


また、インターネットマーケティングと相性がいいのも、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの特徴です。


チラシや DMなどを送るとなれば、人数が増えるほど費用がかかってきますが、メールマガジンであれば、一人に送るのも全員に送るのもほぼ費用は変わりません。

ネット上にランディングページ(LP)を設置しておけば24時間稼働してくれる。 

LPからリスト(メールアドレス)を集めメールマガジン( ステップメール)によって教育(信頼関係の構築)をして、販売していく。

これによって、セールスの自動化も可能になってきます。

上記のマーケティング手法は ツーステップ・マーケティングなどとも言われます。
一方、広告で直接売る方法をワンステップ・マーケティングと言います。

どちらが良いとは一概には言えませんが、有名でない商品や、高額商品を売るとなると、
 ツーステップ・マーケティングが基本といえるでしょう。


僕自身もウェブ上に自動販売のシステムを作るのを得意としておりますので、お気軽にお声かけください。


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