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お客さんが財布のヒモをゆるめる瞬間は?セールスコピーに必須のベネフィット

前回、お客さんは「自分にとって嬉しい未来=ベネフィット」に対してお金を払う、とお伝えしました。つまり、ベネフィットを伝えないコピーは、「読み手にとって無価値な情報」になってしまいます。 ベネフィットを伝えるコピーとは?たとえば、 ・3分で肩甲骨まわりがほぐれる「肩こりローラー〇〇」 ・肩こりスッキリ!3分で肩甲骨まわりがほぐれる「肩こりローラー〇〇」 この2つのコピー、肩こりに悩んでいる人は どちらに価値を感じるでしょうか? ターゲットの気持ちになれば、後者に「価値」を感じるはずです。 ベネフィットがあるコピーは、読み手が求める嬉しい未来を語っているのです。 つまり、パッと見て興味を持ってもらえるのは、ベネフィットを語ったコピー、というわけです。 ベネフィットとメリットは全く違う! 先ほどの例を見て、「ベネフィットってメリットのことじゃないんですか?」 と思われたかもしれません。 確かに、この2つはよく混同されがちです。 しかし、両者は全く異なるものなんです。 この違いを正しく理解しておかないと、ベネフィットを魅力的に伝えるコピーは書けません。 なので、次回はベネフィットを理解する方法をお伝えしようと思います。
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弊社の極秘セールスレターマニュアルを無料で一部公開

こんにちは、SolutionDirect運営事務局の高澤です。弊社は、80社以上のクライアントを抱える、インターネットコンサルティング事業を中心に活動をしております。たくさんのクライアント様にご契約頂いたのは、もともと人脈が多かったからではなく、むしろクライント様が0の状態から、少しずつ契約数を抱えられるようになり、現在の事業規模を築いてきました。もともと素人が企業サイトを検索して、企業情報にあるーメールアドレス宛に無理矢理「できます、やらせてください!」と、大口を叩いて、セールスコピーを受注する下請けを行ったのがきっかけです。そこから、1年で10人ほどの外注ライターを抱えるまでに成長したのですが、最初からライターさんに全部任せきりにするのではなく、初心者ライターさんにマニュアルを見てもらい、その内容に沿って記事を書いてもらっていました。初心者ライターだった方も今では、クライアント様直請けで仕事をするまでに成長し、お互い仕事を共有する立場にまで成長しています。さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。そこで活用したのが、「弊社の極秘セールスレターマニュアル」です。弊社の極秘セールスレターマニュアルとはこのマニュアルで、初心者が3ヶ月弱でクライアントを抱えるまでの技術を最短で身につけた極秘情報を知れば、今まで何もスキルが無かったとしても、お金になる文章を書くことが可能です。一部中身をご紹介すると、、・リサーチ・企画・イメージング・ストーリ構築・文章肉付け・修正・編集たったこれだけの手順を繰り返すだけで、簡単に身に付けられます。本記事では、「リサーチ」の部分を紹介していきます
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【売れるメッセージを書くのではなく・・・】

立花です、   商品を売ってる 人であれば、   どうやって その商品の良さを 伝えようかと   頭を悩ます事も 多いかと思います。   そして売れる為の セールスレターを 書きたいけれど なかなか上手く書けない、、   そんな風に悩んでいる 人も多いかもしれませんね。   ダイレクトメールで 売るのであれ、   インターネットで 売るのであれ、   最後に必要なのは セールスコピーです。   でも、多くの人が 勘違いしている事が 1つだけあります。   それは何かと言うと・・・   「100%のオリジナル」 なんてものはないと言うこと。   「そんなのある訳ない。  クリエイティブな感性を  持った人でないと無理でしょ?」   なんて思う人も いるかもしれませんね。   でも、セールスライターや 一流のアーティストなら   無から生まれるものなんて 何もないと知っていますし それは紛れもない事実です。   例えば、   今や全世界で読まれている AmazonのKindleですが、   元々のアイデアは SONYのリブリエだって 知ってましたか?   Amazonはオリジナルである SONYをパクり世界を制しました。   あるいはこれまでも これまでも恐らくずっと 後世に語り継がれるであろう    世界最高のバンド 『Beatles』も   最初はコピーバンドから 始まったのをご存知でしょうか?   で、   ここまでチンタラ述べて、 一体何を言いたいのかと言うと   「売るメッセージは  書くのではなく、  組み立てるのだ」と 言うことです。   つまり、   クリエイティブ
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縦長いセールスレターの愛のある書き方(売れる)

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パートナーにしてはいけない人

こんにちは!先日、知人経由でライティングの依頼があったときの話です。依頼主のその方自身、かつてとある有名な会社で専属のコピーライターとして活動していたとの事でした。なぜ、そんな人が他のコピーライターに依頼するのか?自分でコピーを書けるはずなのに、と疑問でした。疑問を直接ぶつけたところ、忙しくなってきて、自分で書いている暇がないとの事でした。それならと納得できたので、話をして、その方が修正してほしいセールスレターがあると言うことなので見せてもらったところ。正直、僕の目から見ると、かなりひどいレターだったんですね笑ですが、とてもそんな事は言えません。それはそれとして、執筆料を聞かれたので僕は、「ではセールスレター1枚ですので〇〇万円」といったところ「いや、自分で書いたこのセールスレターを修正してほしい。だから価格ももうちょっと下げてほしい」と言われました。僕は基本的に値切られたことがないのでちょっと戸惑いましたが、初回の取引でしたし、先方が継続的に取引していきたいと言うことでしたので、最初は相手の言い値で応じることにしました。そうこうしているうちに、納期についてや、修正箇所などいろんな点について、自分の思い通りにしようとしてきたんですね。僕が価格面など他の面でも、かなり譲歩して受けているにもかかわらず、です。あー、これはやってられないなぁと内心思っていた時。決定的な一言を言われたんです。ライティングを引き受けるときには、ヒアリングをしたり、コンテンツが既にあるならそれをお預かりして、そこから僕自身が訴求ポイントであったりを抽出していきます。これはどのコピーライターでもやっている当
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ダイレクト・レスポンス・マーケティングをご存知ですか?

こんにちは!「マーケティングとは何なのか?」人の数だけ定義がありますし、決定的な「コレ!」というものはありません。ピーター・ドラッカーは、マーケティングの理想は販売を不要にすることだと言っています。要するに、顧客のニーズをしっかり把握して、ニーズを満たす商品を用意すれば自ずと売れていくということを言いたいのだと思います。僕はもっと簡単にマーケティングとは「モノを売れやすくすること」と定義しています。商品やサービスを売れやすくするために必要なすべての活動のことですね。今でも、電話帳を見ながらテレアポ、手当たり次第の飛び込み営業などを、やっている会社はまだまだ多いですが、非効率だということは誰でもわかるかと。マーケティングを知らないから、こういったことをやっているのだと思います。では具体的に、「マーケティング」をするにはどうすればいいのでしょうか?まずは、あなたの会社の商品・サービスに興味がある人を集めること。商品を買う、サービスを利用する可能性のある人を集めることです。商品・サービスを買う可能性のあるお客さんのことを「見込み客」と言います。 見込み客集めこそが集客です。マーケティング手法の1つである、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)をご存知ですか?広告を見た人などから、何らかの反応をもらってその人と関係性を構築して、直接的に販売していくマーケティング手法です。自社の商品やサービスに対して一定以上の興味を持つ人だけを集め、信頼関係を作り、販売していくわけです。ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のメリットの1つに、効果測定ができることが挙げられます。効果
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