売上を阻むセールスレターでの自己満コピーの正体とは?

売上を阻むセールスレターでの自己満コピーの正体とは?

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ビジネス・マーケティング
 「実績も値段も競合より魅力的なのに、セールスレターが売れない、、、」。LPにおいてこう悩んだりしていませんか?原因の大半は“お客の痛み”を突けていないセールスレター。今日はプロの視点で、共感を外したコピーがなぜ売上を奪うのかをお話していきます。

 ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪

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お客の痛みに寄り添っていないものは売れない


 お客の一次感情(痛みや不安)を突けていないレターは、どれほどロジカルに構成しても売上に繋がりません。さらに言えば、痛みからの解放。このイメージが先に伝えられなければ、あなたの商品の機能説明や価格訴求がどれだけ魅力的でも難しいんです。

逆に、「痛みと解放」を同時に提示できれば、自然と購入導線にお客は繋がっていきます

理屈では動かない


 お客は理屈では動いてくれません。それよりも、痛み回避で行動しやすくなってくれます。ところが、多くのコピーが「機能」「価格」を先に語っていて、お客の現状をスルーしてしまっているのです。結果、「いいね」で終わり、具体的な行動にはなってくれません。


事例


 先月、リニューアルさせてもらってクライアントのLP。ビフォーは「導入企業多数」をキャッチに入れていましたが、売上には繋がっていなかった様子でした。

 そこでキャッチに「月末の請求書、まだ手入力で地獄ですか?」というコピーに変更させて頂きました。恐らくお客は「分かる…」となってくれやすかったのでしょう。最終的に問い合わせ、売上にも貢献できたのです。

 コツは“数字”より“苦痛”を書いて、同時に悩み解決をイメージしてもらったことなんですね。


まとめ


 売れるレターは「あなたの痛み、ズバリこれですよね?」から始まり、「この方法なら今すぐ解決できます」で終わります。まずは見出しとリード文を痛み特化に差し替えてみられることをおすすめします。

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