ADHDグレーゾーン女子のための“ゆるライフハック”|心と体を整えるアプリ術

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こんばんは。華です。


今日は、“脳がいつもフル稼働な人”に向けて
私が頼っているスマホアプリをご紹介したいと思います。


私は3年前にADHDと診断されましたが、
元々同時にいろんなことを考えて、
気づいたら頭の中がパンパンになるタイプです。


そしてなんでもオールマイティにはできないけれど
自分の得意を活かすことに
幸せを感じるし、
どんどん動けるタイプ!


✔ ADHDグレーゾーンかも?
✔ ひとつのことに集中できない
✔ 脳内で会話が止まらない
✔ マルチタスク状態で疲れが取れない


集団生活が苦手で、
会社員時代はとても苦労しました。

もし、今、そんな風に悩みを抱えている人がいたら、
私の経験がヒントになれば嬉しいです。


まずは、私のことを少しだけ…
私はアトモキセチンを飲んでいます。


最初に飲んだときは、副作用で動悸・息苦しさがひどくて、
実は…救急車を呼んだこともあります。
(副作用として、書いてある症状)


その後、いったん中止し、落ち着いてから再開しました。
心と体、両方が影響を受けやすいのが私たちの特徴でもあると思います。


在宅ワークでマイペースに働いている今でも、
「今日はムリ…」って日は、正直よくあります。


そんな私が頼っている“ライフハックアプリ”をご紹介します。


1. 頭痛ーる(気圧チェック)


気圧の変化、めちゃくちゃ影響受ける人もいるのではないでしょうか?
私は気温差10度以上で頭痛が出やすいです。
このアプリで気圧の波をチェックして、
「今日は無理はしない日」と決めたり、
体を温めたりして、早めにケアしています。
天気予報と一緒に、起きたらセットで見るのが習慣です☁️


2. あすけん(ゆる栄養管理)


食事を記録するアプリとして有名ですね。
私はズボラなので…毎日はつけません(笑)


整体の先生に、
「ホメオスタシス(恒常性)を感じにくい」と言われて以来、
できる範囲で、食べたもので体がどうなるか”を意識しています。


でも、料理は苦手。
なので、

ゆで卵
ツナ缶・サバ缶
冷凍フルーツ
トマト
ヤクルト1000
アサイー
バナナ


など、火を使わずにすぐ食べられるもので栄養補給してます。
ただ温かいものを食べる方がほっと安心します。


なので最近は
ちぎったキャベツ+豚しゃぶ肉+トマトソース(デルモンテ)+塩+卵。
これをよく作ります。

包丁は使いません。

ヘルスケアの歩数アプリとも連携しているから、
毎日、どれくらい歩いたかもみてもらえるよ!



3. 第五人格(集中リセットゲーム)

ゲーム!?と思うかもしれないけど、
“脳内の会話が止まらない人”にはとてもおススメです。

「5分だけ机に向かえば集中できるよ」って言われても、
その5分で不安が倍増するタイプの人、いませんか?

私もそうです。
脳内で何かがずーっと話してる感じ。

でも、このゲームは
“鬼ごっこ”みたいに緊張感があって、
1プレイ10分で一時的に思考を止められるんです。
「何も考えない時間」が手に入る。
これがすごく大事だと感じています。


4. 満月と新月(感情チェック)


これはアプリではありません。
過去の日記を見て気づいたのですが、
私は満月・新月の前後に心がザワつきやすいです。

落ち込みやすかったり、寝つきが悪くなったり。

だからこのタイミングは、
スマホを見る時間を減らすことを意識しています。
「おひつじ座の新月」「蠍座の満月」みたいに、
手帳にメモして、感情の波を可視化するのがおすすめ。


毎月星座によってテーマも違うので、
飽きずにノートワークが続けられています。


おまけ:通知を“遠く”に置く技
私の通知設定ルールです。


LINEは通知オフ
仕事のチャットワークは、スライドしないと開けない場所に置く
こうすることで、
仕事とプライベートの脳の切り替えができるように。


脳内が“ごちゃごちゃしやすい人”には、超大事な仕組み。
小さなアプリや設定が、
私にとっては「生きやすさをつくる道具」です。

がんばりすぎない。
完璧を目指さない。


“いかにラクに、でもちゃんと生きるか”。
その工夫が、毎日をちょっとだけ軽くしてくれます。


もし、「わかる…!」と思ったら、
あなたのおすすめアプリも、
コメントで、ぜひ教えてもらいたいです。
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