自分がどんな人なのかを理解することの大切さ

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コラム
プロフィールにも書いているのですが、私はHSPの気質を持っています。

私の特徴的な性質としては
●自分の気持ちを言葉にしようとすると涙が止まらない
(悲しい、嬉しい色々な感情がグルグルする) 
●電子音が苦手
(聞きたくないから目覚ましが鳴る前に起きる。通知音は全てOFF)
●怒っている人が苦手
(職場でイライラしやすい人が居ると仕事に集中出来ない)

他にも沢山ありますが、1番そうだったのか!と思えた項目は自分の気持ちを口にすると何故か涙が込み上げてくる現象でした。
これには本当に困っていて、会社で上司との面談でも起こるのです。
情緒不安定な人と思われるのが嫌で本音を言うのを避けたりしていたので、これはHSPの特徴だと明言してくれていた事でとても安心しました。
もちろん、それを見せたくないのは変わりませんけどね。

HSPという言葉を知る前までは「アダルトチルドレン」なのかなー?と思って色々と文献を読んだりしていましたが、イマイチしっくり来ないのというのが本音でした。
確かに似ているのですが、腑に落ちなかったのです。
調べてみて分かったのは「アダルトチルドレン」と「HSP」の特性は表面的には共通していることが多いという事でした。
どっちの特徴も持っている人というのも多いのだという事も知る事が出来ましたし、今でもどっちが私に当てはまるのかをハッキリと切り分ける事は出来ないんだろうなーと思っています。
ただ、何かおかしいな?と思っていた心のモヤモヤは結構スッキリしました。

色々な事を知る事で少し生きるのが楽になる

これが理解出来た時に凄く安心したので、同じように『私ってどこかおかしいのかな?』と思う人にも様々な特性、性質について1度調べてみて欲しいという願いを持っています。

人は自分が他とは違うのかもしれない、私って変なのかな?という気持ちを抱いたままだととても不安になります。
他人を勝手な思い込みでカテゴライズするのは失礼になりますが、自分という人間の性質を知る事はとても大切な事だと思います。
様々な考え方をする人が居るんだと知る事にもなります。
どこかのカテゴリーに所属出来たという安心感もあります。

自分は誰にも理解して貰えないと拗ねる前に、自分ってどんな人なのか?に答えることができる自分になりましょう。
自分を知ることは人を知る事です。
人にはそれぞれの事情があるのだと知る事で寛容にもなれます。

少しでも明日のヒントになれば幸いです。
あさひなでした。



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