【占い】占いは当たる・当たらないだけではない

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占い
本日の話題は…
占いは当たる・当たらないだけではない です。

私は自分でカードを使って占いするのも、占ってもらいながらお話するのも大好きです。
色々な事を話していると凄くスッキリするので、セラピーとして利用しているという側面も大きいです。
もちろん全く的外れな結果しか出ない人の所には通いません。

占いの楽しみ方は様々ではありますが、当たるのか当たらないのかだけに囚われている人が時々いらっしゃるので大きなお世話ですが、心配になってしまいます。

自分ではどうしようもない大きな深いお悩みがあるのでしょう。
そこと向き合うのはとても辛い事ですよね。
人間は追い込まれると意識しなくてもそれを回避する行動を取ります。
最初は解決方法の糸口を探る為の行動だった占いが、違う目的へと変貌するのです。

そもそもこの占い師って信頼出来る人なの?
私のこの悩みを相談するに値する人物なの?
………何も言わなくても当てる事が出来るの?

よし、ジャッジしてやろう

こうなってしまうと、占い師としては困ってしまいます。
ほとんどの占い師は当たるか当たらないかだけを重視していません。
相談者がハナから疑っている状態では何を言っても心が通わないので、お話をしてもアドバイスをしても響きません。
結果、意味の無い時間とお金だけが消費されて相談者の中に猜疑心と不信感、不安感、不満感だけが蓄積されます。

当たるも八卦 当たらぬも八卦

占いの結果、何が出るのか楽しむ余裕が無くなって来たら、少し占いから離れてみるという選択もあるのだと思い出して欲しいです。

あさひなでした。

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