自分への気づき

自分への気づき

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こんにちは、産業カウンセラーの柴田かなえです。
今回は、「自分への気づき」
「自分が傷ついた言葉は、誰かにとっては些細なことかもしれない。
逆に、何気なく放った自分の一言が、誰かを深く傷つけてしまっている
かもしれない」
そんな事を考え出すと、言葉を発するのが怖くなってしまいますよね。

「失礼なことを言わなかったかな?」
「嫌な思いをさせていないかな?」

そうやって慎重になりすぎて、気づけば色々と自分が我慢をしている。
けれど、誰ともぶつからないようにと口を閉ざしてしまうと、
私たちは結局一人ぼっちになってしまいます。
ここで一度、立ち止まって考えてみる・・・。

「気にしすぎる自分」や「自分がどう思われるか」、
「自分が悪者になりたくない」という、
ずっと自分に矢印が向いている以上、それは相手を思っているようでいて、
実は自分のことしか考えていないのではないか……。
そう自覚するのは大切な気づき
「正しい」と思っていた自分の言動を少し横に置いて、
相手を見てみる。

「傷つくかもしれないし、傷つけるかもしれない」
という不確かさを受け入れることが、
本当の意味で他者と向き合う一歩になるのかもしれません。
◎「自分への矢印」を否定しない
自分に矢印が向くのは、それだけ自分を守ろうと必死だから。
まずはそんな自分を『お疲れ様』と受け入れてから、
少しずつ外を向いていくのはどうでしょうね。

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