【閲覧注意】深夜に母が泣いた日と、崩壊していく家庭
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コラム
僕が不登校になってからの数年間、我が家はまさに「地獄」でした。
不登校という問題と、両親の不仲が重なり、
家庭が崩壊していく様を、僕は目の当たりにしてきたのです。
■両親の不倫、そして家庭内別居
僕が不登校になったことがきっかけで、両親の関係性も急速に悪化しました。
両親の浮気問題、そして数年間にわたる家庭内別居。
リビングに父の怒号が響き渡り、母が泣き崩れる。そんな光景が日常茶飯事でした。
■母が投げたゴミ袋
精神的に不安定になった両親の矛先は、僕に向きました。
深夜、寝ている僕のところに母がやってきて、
泣きながら僕にゴミ袋を投げつけました。
「もう、とりあえず学校に行ってくれない?」
父は父で、僕を怒鳴りつけました。
「今までお前にかけてきたお金はどうするんだ!」
「お前は悪くないんだから学校に行くべきだ。負けてんな!」
自分の問題を解決できない親が、
僕の不登校を無理やり力づくで解決しようとする。
その姿に、僕は不信感しか抱けませんでした。
■「心の避難所」を求めて
僕の両親は、僕を救おうとしていたのではなく、
「自分たちの安心(保身)」のために、僕を学校に押し戻そうとしている。
当時の僕の目には、そう映っていました。
もし、今夜も不安で眠れないのなら。
お子さんにどう接すればいいか分からず、
スマホを握りしめているのなら。
あなたは、もう一人で戦わなくていい。
僕と一緒に、ゆっくりと、その重い荷物を下ろしていきませんか?
次回、第4章。
「正論は『凶器』になる。父の怒鳴り声に僕が心を閉ざした理由」
なぜ親の正論が子供を追い詰めるのか、その真実をお話しします。
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