コミュニケーション研修『あるある通信③』 『CC地獄』

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学び
おはようございます!
今日もコミュニケーションにまつわるあるある通信行ってみましょう!


「メールのCC欄、気づけば“誰も読まない名簿”になってませんか?」
新人の佐藤さん、上司へ報告メールを送信。
「念のため…」と課長をCCに。
すると同僚が「部長も入れておいた方が安心じゃない?」
さらに別の人が「関連部署も関係あるし…」
結果――
本文よりも長いCC欄。まるで“誰も読み切れない巻物”に…。
メールを受け取った人たちの心の声:
「これ、自分が対応?」「読むだけ?」「スルーしていいの?」
結局、誰も動かず、責任は空中分解。
佐藤さんは「安心のために入れたCC」が、逆に混乱の火種になることに気づくのだった。
【気づき】
CCの乱用は“安心”ではなく“責任の分散”を生む。
「みんなに伝えたつもり」が、「誰も動かない」状況をつくる。
【対策】
To: 主たる対応者=「あなたに動いてほしい」人
CC: 本当に共有が必要な人だけ
件名に【要対応】【共有のみ】をつけ、目的を明示
「“保険”で入れたCCが、チームの信頼コストを奪っていませんか?」

それではいってらっしゃい(^^♪
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