人が動く伝え方から、人間関係がラクになる会話の仕方まで、現場目線で言語化します
人が動きやすくなる。
会話のすれ違いが減る。
人間関係が少しラクになる。
そんな“変化につながる伝え方や関わり方”を、感覚ではなく言葉にして、実践しやすい形に落とし込むのが得意です。
ちゃんと伝えたはずなのに、空気が止まる。
良かれと思ってかけた言葉なのに、相手との距離が少しできる。
そんな瞬間を、私は仕事の現場でも、日常の人間関係でも、何度も見てきました。
でも、その原因は「やる気」や「性格」のひと言では片づけられないことがほとんどです。
実際には、伝え方、受け取り方、関わり方の少しのズレが、人や組織の動きを止め、人間関係に余計な摩擦を生んでいることが少なくありません。
私は、その“まだ言葉になっていない詰まり”を見つけて、感覚ではなく言葉にし、現場で使える形に変えることを大切にしてきました。
会社員として約17年、独立後は法人代表として4年以上.コミュニケーション研修、管理職支援、営業支援などに携わり、これまでに1000本以上の講座・研修を実施し、10000人以上の方とコミュニケーションを重ねてきました。
さらに、NLPの学びや、元役者として培ってきた「伝わり方」「受け取り方」「相手の反応を見ながら届ける力」も活かしながら、表面的なテクニックではなく、実際に人が動きやすくなる関わり方や、人間関係が少しラクになるコミュニケーションを大切にしています。
得意なのは、たとえばこんなお悩みです。
・良かれと思って言ったのに、相手との距離が少しできる
・ちゃんと話しているのに、なぜか伝わらない
・近しい人にほど本音が言えず、あとでモヤモヤする
・1on1や面談で相手があまり話してくれない
・人と話すたびに気をつかいすぎて、どっと疲れる
・頑張っているのに成果につながらず、空回りしている感じがある
・チームの空気が重く、話しかけづらい
・自分に合う伝え方や聴き方がわからない
一方で、無理な仕組みづくりや、行動・言動の強制、現場に合わないやり方の押し付けは行いません。
また、無理に性格を変えさせたり、型通りのコミュニケーションを押しつけたりすることもありません。
大切にしているのは、相手や現場の状況、そしてその人らしさに合った形で、続けやすく、実践しやすい関わり方を一緒に見つけることです。
「結局どうしたらいいのか分からない」
「何がしんどさの原因なのか、まだうまく言葉にできない」
そんな状態でも大丈夫です。
話しながら整理し、何が起きているのか、どこを変えると動きやすくなるのか、どんな伝え方や関わり方が合っているのかを一緒に明確にしていきます。
抽象論ではなく、できるだけ現場や実際の人間関係で使いやすい形でお伝えします。
管理職の方、経営者の方、チームを持つ方はもちろん、コミュニケーションや人間関係を少しラクにしたい方も、お気軽にご相談ください。