【学習2ヶ月目のリアル】未経験からWebデザイン案件へ挑む。私の背中を押したのは「AI」と「過去の蓄積」だった
Webデザインのオンラインスクールを受講し始めて約2ヶ月。
独学では「何をどこまで学べばいいか」分からず暗闇を歩くようでしたが、今はカリキュラムがあり、メンターやインストラクターの方々の導きにより、レールの上を効率よく走り抜けている実感があります。
現在はFigma、HTML・CSS、GitHub Pagesでの公開方法を習得し、次はJavaScriptやWordPressという新たな山に挑むところです。
0からのスタートを支えた「3年前の種まき」
最近、クラウドソーシングサイトで「タスク案件」から一歩踏み出し、「コンペ」や「プロジェクト案件」に挑戦し始めました。
驚いたことに、まだ契約には至りませんでしたが、ある企業様から直接ご連絡をいただく機会がありました。実績ゼロの私がなぜ目に留まったのか。それは、3年前から積み上げてきた「画像生成AI」の経験と、YouTubeへの動画投稿がポートフォリオとして機能してくれたからです。
「点と点が繋がる」とはまさにこのこと。
現在はココナラで動画制作や漫画制作案件に応募しつつ、他サイトでもコンペへの投稿を本格化させています。
2026年、私の生活を変えた「マルチモーダルAI」活用術
ここで、私が日々実践している**「AIを使いこなすポイント」**を少しだけ共有します。
2025年2月に登場した「NotebookLM」は、私の生活を劇的に変えました。今のAIは、単なるテキストのやり取りを超え、画像や音声を完璧に理解する「マルチモーダル」な存在です。
私が特に重宝しているのは、「スクショ(スクリーンショット)」の活用です。
プロンプトの簡素化: 難しい説明は不要。PCやスマホの画面をスクショしてGeminiなどのAIに投げるだけ。
マルチモーダルの真骨頂: Geminiなら動画の認識も可能です。「この動画の内容を要約して」や「この画面の構成を解析して」といったコピペ感覚の操作が、作業効率を爆発的に上げました。
専門用語を味方につける: AIに指示を出す際、「グリッド形式で」「テーブル形式(CSV/Excel用)で」といった具体的な単語を添えるだけで、回答の精度はグッと上がります。分からない言葉自体も、AIに聞けばすぐに解決します。
暮らしのパートナーとしてのAI
AIの活用は仕事だけではありません。
フリーランスへの転身に伴い、失業保険、年金、傷病手当、社会保障制度……。
「この書類はどこに問い合わせればいい?」「申請書の書き方は?」といった日々の不安も、すべてAIに相談しています。AIはすべてを解決する魔法ではありませんが、膨大な知識から最適なアドバイスをくれる最高のパートナーです。
最後に
「AIにできること」と「人間にしかできないこと」。
その境界線を見極めながら、これからも学習と案件獲得に向けて、経験と実績を積み上げていきたいと思います。
あと3ヶ月。自分の可能性を信じて走り抜けます!