「青」と「橙」が溶け合う空、過去の痛みさえ私という色の一部になる

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。

「流れを変えたい時は、場所を変えるといい」

その言葉を大切にしている私は、言葉に詰まった時や、絵のイメージがうまく形にならない時、必ず外へ散歩に出かけます。

最近は夕方に歩くことが多いのですが、空を眺めていて不思議なことに気が付きました。


空といえば「青」の印象が強く、私の好きな夕日は「橙」です。

今日もコンビニで買ったコーヒーを飲みながら夕闇を見ていると建物に隠れる空の際に、その二色が混ざり合って染まっていくのを見かけました。

絵具で混ぜれば、濁った茶色になってしまう組み合わせ。

けれど、空の上で溶け合うその色は、緑でも茶色でもない、表現しようのないほど落ち着いた、美しい色合いでした。
夕日の温かさが微かに残りつつ、夜の静寂へと溶けていくような、神秘的な時間。

実は、この二色は「補色」という、お互いを引き立て合う関係にあります。

色彩心理で見ると、青は「自由・平和・表現」
橙は「受容・温かさ」そして時には「過去の痛み(トラウマ)」を表すこともあります。

私は、何にも囚われずに自由に生きたいと切望していますが、
同時に、過去に抱えた孤独や痛みを「なかったこと」にはしたくない、
とも思っています。

あの日々があったからこそ、今の小さな幸せに感謝できる。

今の苦しさを乗り越える勇気は、きっと過去の自分から学んだことなのだと、思うことが多いからです。

泣きながら乗り越えたあの日。

上手くいかずに唇を噛み締めた経験。

たとえ思った通りに行かなかったとしても、自分なりに向き合ったので
あれば、それはすべて人生の糧(かて)になります。

相反する感情が混ざり合い、夕闇のように深い、自分だけの「色」が描けるようになる・・

そう思うと、今の迷いさえも愛おしく感じられるのです。


場所を変えると、視点が変わります。

歩くことで、意識が問題からふっと離れていきます。

同じように、心にあるものを「書く」ことで、あなたの景色の見え方を変えてみませんか?


「前向きになりたい自分」と「過去に縛られる自分」

心の中で正反対の感情がぶつかり合って、濁った色になっているように感じていませんか?
けれど、その二つが混ざり合う場所には、あなたにしか出せない
「深みのある美しい色」が必ず眠っています。

・過去の経験が今の自分を苦しめている

・どうしても自分の感情を整理できない

・今の自分を、まるごと「受容」してあげたい

色彩心理セラピストとして、あなたの心の空に浮かぶ色を、一緒に眺め、紐解いていきます。

「あなたの言葉を聞かせてください」


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