「耳は、塞ぐことができないから」新緑の光で、心に溜まったノイズを洗い流す。

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。

4月もあと10日ほど・・
外を歩くと、あちこちで瑞々しい新緑が目に留まるようになりました。

少し前まで薄桃色だった木々が、今は青々とした葉を茂らせ、ひと回り大きく成長したような力強さを感じさせてくれますね。

かつて緑豊かな場所に職場があった頃、私は晴れた日には必ず歩いて帰るようにしていました。

気質柄、賑やかな場所に長くいることが難しかった私。
当時の職場でも、短時間の仕事でありながら、一日の終わりには神経がひどく疲弊してしまうことが多かったのです。

人が集まる場所には、驚くほど多くの「感情」が渦巻いています。
仕事への不満、同僚への愚痴、誰かの怒り……

〈目は閉じることができても、耳は塞ぐことができません〉

意識せずとも流れ込んでくるそれらの言葉に、いつの間にか私の心はモヤモヤとした重たい空気でいっぱいになっていました。

自分が「人より多くの情報を受け取ってしまう」気質だと理解してからは、
そんな心の重荷を降ろす為に、歩く事と緑を味わう事に専念するようになりました。

今でも、天気の良い日はスマホの電源を落として歩くようにしています。

外界の喧騒を断ち切り、ただ自分の心と対話する。

それが、私にとっての「心のデトックス」です。
ブログ緑.png


色彩心理において、緑は「自然体」や「リフレッシュ」を表します。

特にこの時期の新緑のような「若葉色」は、心機一転や再生を象徴する色でもあります。

季節の変化や他人の感情。
それらに影響を受けて疲れ果ててしまった時は、意識的に「新緑の色」を
自分の中に取り入れるようにしています。


〈他人にどう思われるか、誰かと比べて自分は……〉

そんな外側の世界よりも、まずは「自分の気持ち」に優しく目を向けてみませんか?

心が穏やかであれば、世界はもっと優しく見えてくるはずです。


誰かの言葉に傷ついたり、周囲の空気を読みすぎて疲れてしまったり・・

そんな時、あなたの心は何色を求めているでしょうか?

溜め込んでしまったモヤモヤを一度言葉にして、外に出してみる。
その作業をすることで、心には新しい「新緑のような風」が吹き込みます。


・人の感情に振り回されて、自分の気持ちが分からなくなっている

・毎日が忙しすぎて、深呼吸を忘れている

・色彩の力を借りて、心をリフレッシュさせたい

色彩心理セラピストとして、あなたの安らぐ場所を一緒に見つけるお手伝いをさせてください。

現在、リリース記念として1往復:特別価格(1,000円)でメールセッション(チャット)を承っております。

あなたの心がふっと軽くなる、そんなひとときを共有できれば幸いです。

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