「察してほしい」を卒業、言葉にしないと伝わらなかった大切なこと

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。

blogを投稿し始めて、今回で12日目。
これまで別の場所で6年近く自分の気持ちを綴ってきましたが、環境や心境が変わると、自分自身に対する発見も新しくなるものだと実感しています。

「画家なのにどうしてメールセッション?」

そんな問いが聞こえてきそうですね。

私のサービスを知っていただくには、私がHSP気質と向き合ってきた日々を、一つのライフストーリーとしてお伝えする必要があると感じblogを書いてきました。
「自分の事を伝えたい」その行動は、改めて自分の今の心と向き合い理解を深めるのだなと実感しています。

他人との対話は、簡単な確認事項ではなく〈今の自分を客観的に見つめ直す〉
まるで鏡を見て身なりを整えるような事に例えられます。

頭では浮かんでいるのに言葉が出てこないのには、それなりの理由があり、本心ではないのにつらつらと言葉が紡がれる違和感は、身に着けた自己防衛でもあるのです。

私はかつて、自分の本心を伝えるのがとても苦手でした。
その代わりに、知識を語ることは得意でした。

「私はこれだけ知識があるのだから、否定しないで」

そんな自分の弱さ(本心)を隠すために、心の周りに強固な壁を作り続け、いつしか自分でも、本当の気持ちが見えなくなっていました。


〈傷つきたくない〉とは誰しも思う事。

でも、少しずつでも自分の気持ちを外に出す行動を積み重ねれば、たとえ傷つくことがあっても、心はしなやかに強くなっていけるのではないでしょうか。


私は心を閉ざしたまま両親と別れてしまいました。
しかし、自分の心と向き合う過程で〈優しさから背を向けた日々〉に深く後悔し両親の愛情を理解し自分の価値を見つめ直そうと思えたのです。

思えば、私はHSP気質の事を両親に隠し世間に隠し、自分を偽ってきました。

この気質自体知られていなかった時代だったので仕方なかったかもしれませんが、「もし伝えていれば」と後悔がたまに顔を出します。
辛さを話し両親と気持ちを共有できたのではないのか・・と・・そんな思いが頭をよぎるのです。

共有とは、100%理解し合うことではありません。「そこに痛みがあること」を、お互いに認め合うことです。

HSP特有の「察する能力」があっても、一言一句すべてを理解できるわけではありません。
やはり、言葉にしないと伝わらないのですね。


私は、その事を理解するのに長い時間を費やしました。

しかし、だからこそ〈自身の心と向き合い、伝える大切さ〉を誰よりも深く感じています。


最初から深い悩みを話すのは、勇気がいりますよね。

「どう思われるだろう?」と躊躇してしまうかもしれません。

そんな時はまず、言葉にしやすい悩みから「伝えること」を始めてみませんか。その一歩が、ご自身の心を見つめ直すきっかけになります。

色彩心理は、あなたの本当の気持ちを呼び起こす、身近なアイテムです。
直感で選んだ色が、眠っていた感情を優しく起こしてくれるかもしれません。

あなたの言葉に、色彩という新しい視点を添えて。
最初の一歩を、ご一緒できれば嬉しいです。

現在、【1往復メールセッション】を1,000円にてお受けしています。
枠が埋まり次第、通常価格に戻りますので、この機会にぜひ「言葉にする練習」として活用してくださいね。



ココナラに登録して12日目。
自分の活動は正しいのか?と、私自身もドキドキしながら待っています。
最初の一歩を一緒に踏み出してくれる方とのご縁を、大切に心からお待ちしています。


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