「痛み」を「光」に変える〈HSPの皮膚感覚から生まれた、世界に一枚の心象画〉

「痛み」を「光」に変える〈HSPの皮膚感覚から生まれた、世界に一枚の心象画〉

記事
ライフスタイル
こんばんは、心象画:家卯月螢です。
色彩心理とHSP気質の感覚を生かし、心の風景を描く事で活動しています。

ココナラではHSP気質で悩んできた日々と、その〈弱み〉を強みに変えてきた
自分と向き合ってきた経験を「聞く」というメールセッションを始めました。

それに合わせて今日は、「見えないものを形にする」私の制作の裏側にある、ある「痛み」のお話をさせてください。


私の心象画は、HSP気質の感覚に強く悩んだからこそ形で来たものだと思っています。
「見えないもの形にする」
それは、人の感情や環境、空気感です。

・過剰に刺激を受けやすい
・感情反応が強く、共感力が高い
・些細な事に気が付き気にしてしまう

その事が私を悩ませました。
私にとって、人の感情やその場の空気感は、単なる「雰囲気」ではなく、肌で直接感じる「触覚」に近いものでした。

・大きな音を聞くと、叩かれたように体が強張る
・殺伐とした空気の中にいると、針で刺されるように体が痛み、喉が苦しくなる
・笑顔の下にある微かな「怒り」を察知して、動けなくなる

触覚は、目のように閉じることはできません。
逃げ場のない刺激に晒され続け、疲弊し、いつしか他人の顔色ばかりを伺って生活するようになっていました。

「見えないものを感じる」

それはつまり、空気感を肌で感じ取ってしまう事。
〈触覚〉或いは皮膚感覚と呼ばれる、モノに触れた時に起こる感覚です。


そんな私を救ってくれたのは、あるセッションで言われた一言でした。

「あなたのその弱みも、かけがえのない個性ですよ」

一生付き合っていくこの感覚が「個性」なら、生かす術があるはず。

そう信じて、自分の弱さと向き合い、視点を変える努力を重ねました。

・人の気持ちに、誰よりも深く寄り添える
・文章の行間から、書き手の温もりを感じ取れる
・空気の変化を肌で感じ、それを色彩として表現できる


この皮膚感覚を「心の風景」としてキャンバスに写し取ること。
それが、私の「心象画」の原点になりました。

もし今、昔の私のように、自分の繊細さを「弱さ」として隠してしまっているのなら・・それは、あなただけにしか持てない、美しい個性かもしれません。

まずは、その胸の内にある悩みを言葉にして、そっと眺めてみませんか?
そして、今抱えている気持ちを「色」として確かめてみませんか?

色彩心理は、あなたの本当の気持ちを教えてくれる、一番身近なアイテムです。

〈3往復メールセッションプレミアム〉は、あなたの個性に眠る可能性を、
12日間かけて一緒に形にしていく時間です。
(3月29日より、受付を開始いたしました)




まずは対話を体験してみたいという方へ、
現在【1往復限定セッション】を、5名様限定で1,000円にてお受けしております。枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定ですので、迷われている方はこの機会にぜひお声がけください。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す