こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理の知識とHSPの繊細さを大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。
今日の夕方、関東では激しい雷雨がありました。
私はこうした天候の変化を、「肌に触れる違和感」で直前に察知することが多い気がします。
まだ晴れているのに「雨の匂いがするから、そろそろ降るかも」と口にして、周囲に笑われたこともありました。
HSP特有の「環境の変化を受け取りやすい」という感覚は、日常を豊かにする一方で、時として激しく体調を崩す原因にもなります。
これからの梅雨、そして夏。
私たちには気を付けるべきことがたくさんあります。
湿度のジメジメ: 肌で感じる重苦しさで体力を削られる
周囲のストレス: 降り続く雨にイライラしている他人の空気を察し、片頭痛になる
冷房の影響: 急激な温度差で自律神経が乱れる
夏の人混み: 熱気の中で嗅覚が過敏になり、気分が悪くなる
「雨が降ったから、体調が悪い」
今でこそ気象症やHSPという言葉が浸透しましたが、学生の頃や以前の職場では、理解されないことの方が圧倒的に多かったのです。
「虚弱体質」「仮病」「気合が足りない」
そんな言葉を投げかけられ、理解されないことに言葉を失うほどの落胆を覚えたこともあります。
HSPは5人に1人の割合と言われており、決して特異な存在ではありません。
背が高い人がいるように、少し感覚が鋭いだけ。
けれど、そのことを自分自身が心から理解し、受け入れるまでには、気が遠くなるほど長い時間が必要でした。
「他人と違うから、自分は弱い人間だ」
ずっとそう思って生きてきましたが、それは「人との違い」を認められずに、自分自身で作り上げていた壁だったのかもしれません。
私は今、在宅で仕事をすることを選んでいます。
自分の体質と、世の中のスピードとの「ズレ」を正しく理解した上で、
「今の生き方」を自分で決めました。
「雨が降ると体調を崩しやすいので、身体のことを考えて在宅にしています」
今は、当たり前のように答えることができます。
かつて私の生き方を否定した他人の主観は、今の私を測る物差しにはなりません。
あなたは、他人から投げかけられた些細な言葉に、今も囚われてはいませんか?
その心のモヤモヤを解きほぐし、あなただけの「生きる物差し」を作るきっかけを、対話を通して一緒に探してみませんか。
~「自分を否定する言葉」を脱ぎ捨てて、軽やかなあなたへ~
「どうして自分だけ、こんなに疲れやすいんだろう」
「周りと同じようにできない自分は、ダメな人間なんじゃないか」
そんなふうに自分を責めてしまうのは、あなたがまだ「他人の物差し」で自分を測っているからかもしれません。
1対1のメールセッションでは、HSPであり色彩心理セラピストである私が、
あなたの繊細な感覚を「弱さ」ではなく「あなたらしさ」として受け入れ、心の整理をお手伝いします。
※周囲の言葉に傷つき、自信を失っている
※自分の体質に合った、心地よい生き方を見つけたい
※否定される不安を忘れて、思い切り心の内を話してみたい
あなたの心に寄り添う対話で、新しい季節を歩き出すための「自分だけの物差し」を見つけにいきましょう。
▼ 心の重荷を降ろす「色彩心理メールセッション(チャット)」
▼自分の背を押す言葉が欲しいあなたへ