かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

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こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。
昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。
メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。

なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。

私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。
今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。

その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。

【深く考えすぎて行動が遅い】
【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】
【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】

誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。
「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。

そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉

同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。

仕方ない事だったと思うのです。

当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。
ただ、注意して生活するようにとアドバイスを受けた事はあります。

「君は、他人のストレスも受け取ってしまうし自分でも作ってしまう。そして、季節の変化や天候の変化などのストレスも感じてしまう。だから、注意して生活するようにしようね」

この言葉は、鬱病の症状が落ち着いて介護職として社会復帰を果たした頃に、医師から言われました。
原因不明の体調不良で一ヶ月休職。
内科に行っても、身体はいたって健康。
もしや、と思い心療内科に受診してみるとやはり〈ストレスが原因〉

「ストレスを感じやすい私は弱い人間だ」
分かり合える人もいない、親にも相談できない・・そんな私は強い劣等感を抱える事しかできませんでした。

自分がHSP気質である事に気が付いたのは、6年前に偶然読んだ記事でした。
ご自身も気質の事で悩まれた、HSP専門カウンセラー武田友紀先生
先生の著書「繊細さん」本を購入し診断テストをしたところ22個中22個該当しました。
正直・・気質の事が分かって嬉しいより落胆が大きかったです。

もうその時は40代、余りにも遅すぎる答え合わせ出した。

「この辛さを誰かに話したい」
「でも、誰にも理解されない」

HSP気質でも、育ってきた環境と未来の悩みは一人一人違います

私が今〈心象画家〉として活動しようと思えたのは、この気質と向き合い受け入れる事を決めたからです。

でも、すんなりと前向きになれたわけではありません。
独りで向き合うにも限度がありました。
私はセッション(対話)で自分の気質の良い所を見つけられました。
そして、文章を書いて気持ちを言語化する事で気持ちを俯瞰して、他人と違う所を理解できるようになったのです。

私もそうなのですが、他人に気持ちを伝えようとすると相手が気になり過ぎて上手く伝えられない事はありませんか?

メールセッション(チャット)は、相手を気にせずご自身の気持ちと向き合いながら伝える事が出来ます。そして、まずは『気になる色』から気持ちをゆっくり文字に綴ってみてください。

色彩心理では「色は心を表す身近なアイテム」でもあるのです。

どうぞ、私のメールセッションを受けてみてください。
現在、初回限定価格でお受けしています。

あなたからのお便り、お待ちしています。



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