安心安全な場所をつくりたい

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コラム
はじめまして☘
Akiです

ココナラさんで電話相談を出品させていただいたので、なぜ電話相談を始めたか私自身の経験とともにお話させてもらいます。


私自身、長女として生まれいわゆる「いい子」として育ってきた幼少期
親の機嫌をいつも伺い、大人の顔色を気にしていつしか空気をよむのが大の得意
相手が今どう感じているか手に取るように分かっていました。

自分のことより人のこと
誰かの役に立つことが喜びでした。

でもそれが度をこえて自分を犠牲にしてしまう
しかもそれに自分で気づけない
人に親切にするのは当たり前だと思っていました。

でも何となく生きづらい…を長年かかえてきました。

それはなぜか?
自分を生きていなかったから

誰かのため…聞こえはいいけど自分を大切にできないまま人の役に立とうとしていました。

自分が満たされていないから
どれだけ人の役に立とうと満たされない
むしろ人の役に立てない自分には価値がない…とさえ思っていました。

満たされない私は外側ばかり見ていました。

結婚出来たら…
赤ちゃんができたら…
幸せなはず
そう思っていた私は(無意識に)不妊治療にすがるように赤ちゃんを望んでいました。

その時、周りは出産ラッシュ
妊娠報告を聞くたびに自分とは信じられないくらい黒い感情がでてきて苦しかった...
何で私だけ…
何で当たり前にみんなが出来ることが私にはできないの?
そんな風に生活全てが妊活でいっぱいになっていきました。

でもその黒い感情…出せなかった
誰にも言えませんでした。

苦しい気持ち、悲しい気持ち、イライラ…
たまに夫にぶつけることもあったけど分かってもらえない…

センシティブな話、誰にでも気軽には話せないし
話せば気を遣わせてしまいます。

病院では体外受精時に、面談があって何でも相談してくださいと言われていました。

でも初めて会う看護師さん…治療のスケジュールを確認してそれ以上何も話す気にはなれませんでした。

その時もっと安心して何でも話せる場所や人がいたらいいのに…
そう思っていたのも今回電話相談を始めた理由です。



生きづらさを抱え無価値感で苦しかった時
1年前、私はメンターに出会い心の扱い方の学びと環境に飛び込みました。

その時に感じたのが学びと同じくらい大事だったのが言葉にして人に話すことでした。

ノートに書くのもいいです。
でも同じ言葉を並べるなら人に話すこと
吐き出すことで本当はこうしたかったんだ、とかこれがこわかったんだ…とか気づく時間になりました。
それ自体が癒しの時間でした。

私達はネガティブなことは出来るだけ出さないように育ってきていませんか?

でも本当はどんな感情もあっていい
それに蓋をし続けて苦しんでいる人が多すぎる...

私は自分が安心できる環境の中で吐き出しして、弱いところダメなところも自己開示して受けとめてもらうことで、少しずつ自分を認められるようになってきました。

自分に厳しい人は誰かに話せない、頼れない、頑張りすぎてしまう、苦しいそんなループに入ってしまいます。

うまく言葉にならないけど、モヤモヤする…
夜になると涙がとまらない…

少しでいいです
話を聞かせてもらえませんか?

安心安全な場所でお待ちしております。



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