朝5分、自分と話してみませんか?

朝5分、自分と話してみませんか?

記事
コラム
休日の朝。

せっかく時間があるのに、
仕事のことや、これからのことが頭から離れない。

なんとなくスマホを見て、
気づけば時間だけが過ぎている。

そんな朝はありませんか。

もし少しだけ時間があるなら、
5分だけ、自分と話す時間をつくってみるのもいいかもしれません。

紙でも、スマートフォンのメモでも大丈夫です。

うまく書こうとしなくていいです。
答えを出そうとしなくても大丈夫です。

ただ、思ったことを書いてみます。

今日おすすめしたいのは、この3つの問いです。


① 今、一番頭や心に引っかかっていることは何ですか?


仕事のこと。
家族のこと。
これからのこと。

小さなことでも大丈夫です。



② そのことについて、本当はどうなったら嬉しいですか?


「こうすべき」ではなく、
「本当はどうしたいだろう」

少しだけ、自分に聞いてみます。



③ 今の自分にひとつ問いかけるなら、何を聞いてみたいですか?


たとえば、

「私は本当は何をしたいんだろう」

「どうしてこんなに気になるんだろう」

「何を怖がっているんだろう」

そんな問いが出てくるかもしれません。



大切なのは、
立派な答えを出すことではありません。

書いている途中で、

「あれ、私はこんなことを考えていたんだ」

と気づくこと。

自分の中にある言葉に、
自分自身が少し気づいてあげること。

それだけでも、頭の中が少し変わることがあります。

ただ、書いてみても、

「まだモヤモヤする」

「もう少し考えてみたい」

「一人では同じところをぐるぐるしてしまう」

そんなこともあります。

そんなときは、話してみるのも一つの方法です。

私が提供しているモーニングコーチングでは、
休日の朝に60分、自分のことをゆっくり話す時間をつくっています。

話すテーマが決まっていなくても大丈夫です。

今回の3つの問いに書いたことを、
そのまま持ってきていただいても大丈夫です。

対話しながら、
その言葉の中で少し気になるところに立ち止まり、
一緒に見ていきます。

答えを急いで決めるのではなく、

「自分は本当は何を感じているのだろう」

そんなことに気づく朝になればと思っています。

休日の朝、
まずは5分だけ、自分と話してみませんか。

そして、もう少し話してみたくなったら、
その続きを一緒に考えましょう。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す