副業の確定申告は20万円!知らないと損する3つのポイント

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マネー・副業
最近は会社員の方で副業・フリーランスとして収入を得る方が増えていますよね。それに伴い、「税金申告」に関するお悩みも非常に多くなっています。

副業収入はいくらから確定申告が必要?

まず一番多い質問がこちら↓
副業の所得が20万円を超えると確定申告が必要です(会社員の場合)
(住民税の申告は必要になります。)
ここで注意したいのが「収入」ではなく「所得」という点。
★収入:売上(入ってきたお金)
★所得:収入 − 経費
つまり、
経費をしっかり計上すれば税金を抑えることができます。

 副業フリーランスが計上できる主な経費

副業でも、以下のようなものは経費可能です。
★パソコン代
★通信費(Wi-Fi・スマホ)
★ソフト・サブスク(会計ソフトなど)
★ 交通費
★書籍・勉強代
「仕事に関係あるかどうか」が判断基準になります。

よくあるミス3選

① 経費をつけていない
もったいないです。税金払いすぎになります。
② レシートや領収書を保管していない
原則7年間保存が必要です。
③ 記帳を後回しにしている
確定申告直前に慌てることになります。

副業でも記帳は必要?→答えはYES

副業でも立派な事業です。
日々の記帳(帳簿付け)がとても重要になります。
ただ、「忙しい」「めんどくさい…」と思ったら
記帳は、おまかせください^^

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