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レシート放置はNG!個人事業主が今すぐやるべき“月次管理”

「確定申告の時期にまとめてやればいいや…」そう思ってレシートや領収書を溜め込んでいませんか?実はこれ、時間もお金もムダにする原因になりがち!個人事業主・副業・フリーランスの方に向けて検索でもよく見られる「記帳」「経理」「月次管理」のポイントを、まとめてみました^^ なぜ“月次管理”が重要なのか?よくあるのが、こんなケースです↓確定申告前に一気に記帳してパニック経費の漏れ・入力ミスが発生収支が把握できず資金繰りが不安これを防ぐのが、月次管理(毎月の記帳・チェック)なんですね。毎月きちんと管理しておくと…✔ 収支がすぐ分かる✔ 節税対策が早めにできる✔ 確定申告が圧倒的にラクつまり、「あとでやる」より「毎月少しずつ」の方が効率的なんです。月次管理でやるべき3つのこと① レシート・領収書の整理あとから整理して何に使ったか思い出せない・・・てことのないようにメモする習慣があるといいですね!② 会計ソフトへの入力(記帳)最近はクラウド会計ソフト・AIによる自動仕分けなどでかなりラクになっています。③ ヒューマンチェック(ここが重要)ここが一番差が出るポイントです。経費にできるかの判断、消費税区分の確認、仕訳の最終チェックAIでは判断しきれない部分を人が補うことで、ミスを防げますね^^よくある失敗パターン実際の現場で多いのがこちら↓全部「雑費」にしてしまう飲食代をすべて「交際費」にしているプライベートと事業の支出が混ざっているこれ、税務調査で見られるポイントでもあります。解決策は「丸投げ」もアリ最近は「記帳代行」「経理アウトソーシング」を活用する方が増えています。✔ 本業に集中できる✔ ミ
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副業で得た収入はどのように確定申告するか

ご覧いただきありがとうございます。2/15から確定申告の時期がやってきますね。ココナラで収入を得た皆さまはどのように確定申告されていますでしょうか。副業としている方は、雑所得で申告されると思いますが、副業ではなくフリーランスの方は事業所得か雑所得か迷いませんか?(※事業所得の定義は国税庁HPに記載しています)どちらでも選べるという訳ではありませんが、解釈の仕方でどちらでもとれる場合があります。とはいえ、どちらでも税率が同じのため、金銭的な損得はありませんが、手間が全然違います。また、事業所得で申告される場合、青色申告と白色申告がありますが、こちらもネットで検索すると青色申告特別控除がある分、青色がお得という記事が多々見受けられますが、本当にそうだと思いますか。この疑問を投げかけているということは、一概には言えないということです。
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白色申告って記帳は必要?

「個人事業主になったけど、所得はそんなにないし 青色申告じゃなくてもいいや」となると確定申告は白色申告となります。「でも白色申告ってどうすればいいの?」「記帳は必要なの?」ってなりますよね。2013年までは白色申告の場合は帳簿作成は必要ありませんでしたが、2014年から帳簿作成が義務化されたそうです。ただ、青色申告より簡易的な帳簿で良いのが助かります。1つ1つの取引ごとに仕訳を作成する必要はなく、合計金額をまとめて記載する様な記帳で大丈夫だそうです。ノートやExcelなどで記載を残しておけば大丈夫ですが、白色申告の場合は無料で使える会計ソフト(クラウド)があります!こちらを上手に利用すると申告時に集計する手間が省けて良いと思います。
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確定申告の準備、順調ですか?

ココナラ出品者の皆さんこんにちは。元外資系経理宅建士のみさきです。昨年分の確定申告の期間は令和4年2月16日から3月15日までですね。出品者の皆さん、確定申告の準備は順調でしょうか?私は自身も継続依頼いただいているお客様も含め完璧に仕上がってます。・初めての確定申告で何をしたらいいのかわからない...・ココナラの明細が手取額ベースなので計算が面倒...・いつも丸投げだけど今年は誰に依頼しよう...そんなお悩みはないでしょうか?私にご依頼いただければ、無料の会計ソフトを利用して依頼費用以外の追加料金なしで青色決算申告書・(白色の)収支計算書を作成しております。記帳が溜まっている分も1ヶ月3,000円の明朗会計で承っております。無料の会計ソフトとは?無料の会計ソフトなんてあるの?誰でも使いこなせるの?という疑問を抱く方もいるかもしれません。無料で一般に公開されている会計ソフトで、エクセルがあって、簿記の知識さえあれば使いこなせるものがあるんです。私はfreeeの認定アドバイザーですが、freeeに載せるほどでもない小規模なビジネスにはこの会計ソフトも柔軟に使い分けています。皆さん無事に確定申告シーズンを乗り切れますように。では今回はこのあたりで失礼させていただきます。元外資系経理宅建士 みさき
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白色申告のメリットとは?

今日は、あまりメリットが挙げられない「白色申告」についてお話していこうと思います。ネット上ではやはり青色申告がおすすめ、なんてことがよく書かれていますが、実は勤務先のお客様の中にも白色申告の方、結構いらっしゃるんです!その理由はというと…複式簿記が不要!ソフトが無料!申請が不要!この3点ではないかな、と思います。①複式簿記が不要!これはどういうことかというと、通常決算書というのは、家計簿のように収入と支出を明記する「損益計算書」に加えて、現金や預金等に残っている金額や、未払いの借入金がどこまで残っているか、まできちんと把握するための「貸借対照表」が必要になります。白色申告はその「貸借対照表」というのが不要です。つまり、家計簿と同じノリで記録しておけばあっという間に作れちゃう!ということ!私はやはりお客様ご自身が一度きちんと帳簿をつけられるようになるというかのがとても重要だと思っています。勿論売上が上がってきたら税理士にお任せしてもいいのです。あくまで数字に一度触れることの重要性について、です。そういう意味では、ご自身の抵抗のないやり方で白色申告するというのも悪くないと思っています。(ただ、ソフトを使った効率的な入力をすればそれも簡単にできちゃいますので、それはまた別記事で)あとは、青色申告の話でも説明しますが、控除がなくてもそこまで経費も収入もないよーって方は全然こちらで問題ないと思います!控除して意味があるのはあくまで税金がかかる人、のみです!それなら事業なんてしなきゃいいんじゃないの?って思うでしょう?ところが、その数字をきちんと把握できてない人が多いのです!売上がたくさん
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副業の確定申告は20万円!知らないと損する3つのポイント

最近は会社員の方で副業・フリーランスとして収入を得る方が増えていますよね。それに伴い、「税金申告」に関するお悩みも非常に多くなっています。副業収入はいくらから確定申告が必要? まず一番多い質問がこちら↓副業の所得が20万円を超えると確定申告が必要です(会社員の場合)(住民税の申告は必要になります。)ここで注意したいのが「収入」ではなく「所得」という点。 ★収入:売上(入ってきたお金) ★所得:収入 − 経費 つまり、 経費をしっかり計上すれば税金を抑えることができます。 副業フリーランスが計上できる主な経費副業でも、以下のようなものは経費可能です。★パソコン代 ★通信費(Wi-Fi・スマホ) ★ソフト・サブスク(会計ソフトなど) ★ 交通費 ★書籍・勉強代 「仕事に関係あるかどうか」が判断基準になります。よくあるミス3選① 経費をつけていないもったいないです。税金払いすぎになります。 ② レシートや領収書を保管していない 原則7年間保存が必要です。 ③ 記帳を後回しにしている 確定申告直前に慌てることになります。副業でも記帳は必要?→答えはYES副業でも立派な事業です。 日々の記帳(帳簿付け)がとても重要になります。ただ、「忙しい」「めんどくさい…」と思ったら記帳は、おまかせください^^ココナラで記帳代行やってます★経理歴20年以上 ★丸投げOK ★ 副業・フリーランスの方多数対応 「入力だけお願いしたい」「チェックだけしてほしい」もOKです^^そんな方はお気軽にご相談ください。
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白色申告VS青色申告:フリーランス必見!あなたに最適なのはどっち?

白色申告と青色申告とは? 白色申告の基本概要  白色申告は、個人事業主やフリーランスが税務署への事前申請を必要とせずに行える確定申告の方法です。記帳は単式簿記で済み、比較的簡単に作業を進められます。特に手続きの準備が少なくて済むため、初めて確定申告を行う方や、事業規模が小さいケースでも手軽に対応できる点が特徴です。ただし、青色申告のような特別控除や節税効果はほとんど得られません。 青色申告の基本概要  青色申告は、事前に税務署へ申請を行い、正式な帳簿付け(複式簿記)を行うことで利用できる確定申告の方法です。青色申告特別控除として最大65万円の控除を受けられるほか、赤字を3年間繰り越すことが可能です。また、家族などに支払う「青色事業専従者給与」を経費として計上できるなど、節税効果が非常に高い点が魅力です。しかし、書類の準備や記帳方法において一定の手間がかかるため、時間や労力を費やすことを前提として検討する必要があります。 白色申告と青色申告の主な違い  白色申告と青色申告の違いは、特に「税制上の優遇措置」と「帳簿付けの難易度」に顕著です。青色申告では最大65万円の控除や赤字の繰越しといった節税メリットを享受できますが、複式簿記を基にした記帳が求められます。一方、白色申告は単式簿記で簡単に対応できるものの、基本的に特別な控除がありません。また、青色申告は税務署への事前申請が必要なのに対し、白色申告は申請不要で利用できます。これらの違いを踏まえ、どちらを選ぶべきか検討することが大切です。 選択する際の自由度とルール  白色申告と青色申告は任意に選択できますが、青色申告を選ぶためには一
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谷口靖弥が教える確定申告の基本|白色申告と青色申告の違い

こんにちは、谷口靖弥です。確定申告は、個人事業主やフリーランスにとって欠かせない手続きです。中でも「白色申告」と「青色申告」のどちらを選ぶかによって、税金の負担や手続きの手間に大きな差が生まれます。今回は谷口靖弥の視点で、両者の違いと選び方のポイントをわかりやすく解説します。谷口靖弥が解説|白色申告とは白色申告は、特別な承認を必要とせずに行えるシンプルな確定申告です。開業直後や売上・経費が少ない場合に向いており、帳簿や書類作成の負担も比較的軽めです。白色申告の主な特徴は以下の通りです。1. 事前申請不要:税務署に申請を出す必要がなく、手続きが簡単。2. 帳簿の簡易さ:収支をまとめた「単式簿記」でも十分で、提出書類は「確定申告書+収支内訳書」が中心。3. 税制優遇は少なめ:控除や赤字の繰越などは限定的。節税効果は青色申告に比べて低くなります。白色申告は、まだ事業規模が小さい、あるいは経理にあまり時間をかけられない方に向いています。しかし、将来的に売上が増えたり、節税を考え始める場合は青色申告への切り替えも検討する必要があります。谷口靖弥が解説|青色申告とは青色申告は、税務署から事前承認を得ることで利用できる申告制度です。手間はかかりますが、多くの税制優遇を受けられるため、長期的な節税を考えるなら有効です。青色申告の特徴は以下の通りです。1. 承認申請が必要:青色申告を始める年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を提出。2. 帳簿の厳格さ:複式簿記を用いた帳簿作成や、総勘定元帳・仕訳帳の作成が求められる場合がある。3. 税制上のメリット:最大65万円の青色申告特別控除、赤字の3
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青色申告と白色申告の違いって?

今日は基本的なことですが、「青色申告」と「白色申告」の違いについてです。詳しくはそれぞれの申告のメリットについてお伝えするときに記載したいと思いますが、今日は得意のざっくりでお話しします!簡単にいうと、確定申告時の書類が簡易的なものか、そうでないか、ということです。白色申告は簡易的、青色申告はより細かな記載事項が必要になります。ただ、その分きちんと細かい申告をしてくれたらいいことがあるよ!ということで、青色申告にはさまざまな特典があるのです。節税、という意味で考えるとやはり青色申告がおすすめです。ただ、青色申告をするためには、事前に税務署に申請書を出さなければならない、というのがおそらく結構なハードルなんではないかなと思っています。期間は毎年3月15日まで、もし年の途中で開業した場合は開業後2ヶ月以内です。それを過ぎると翌年からの適用になります。現在トータルサポートといった形のサービスのみのご案内をしていますが、記入方法等のサポートが必要な方は、そのような限定したサービスも検討したいと思ってますのでお気軽にご連絡くださいね!
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