身体の違和感に気づくのは悪いことじゃない
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コラム
身体のちょっとした違和感に気づくと、
「気にしすぎかな?」
「考えすぎなのかな?」
と思ってしまうことはありませんか?
周りに話すと
「気にしすぎじゃない?」
「大丈夫だよ」
と言われてしまうこともあるかもしれません。
でも身体の変化に気づくことは
決して悪いことではないと私は思ってます。
身体の違和感に気づく人は
自分の身体をよくみている人でもあります。
小さな変化に気づけるというのは
それだけ自分の身体に意識を向けているということ。
それは、とても大切なことだと思います。
ただ違和感に気づいたときに
ひとりで考えすぎてしまうと
不安がどんどん大きくなってしまうことがあります。
身体のことは、自分で判断するのが
難しいこともあります。
看護師としてお話を聞く中でも
「こんなこと気にしていいのかな」と
不安そうに話してくださる方は少なくありません。
でも、身体の不安は
小さなことでも気になるものです。
気づいたことを
誰かに話してみるだけでも、
少し安心することができます。
身体の違和感に気づくことは
決して悪いことではありません。
もし不安な気持ちがあるときは、
ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。
少しでも安心につながる時間になれれば嬉しいです。
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