『自己紹介』

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コラム
はじめまして、みおです。
ちなみに、本名ですー☺

今日は私のことを少し話させてください。

入院した病室で、初めて気づいたこと


数年前、腰椎椎間板ヘルニアで手術入院をしたことがあるんですが、
同じ病室に、一人のおばあちゃんがいました。

彼女は夜になると、
部屋が暗くなることを怖がっていました。

ナースコールを何度も押して、
看護師さんに声をかけてもらおうとしていたんです。

病気の痛みよりも、
ひとりでいることの孤独に耐えられなかったのだと思います。

そのとき、ふと思ったんです。
「こういう人の隣にいられる仕事がしたい」と。

それが、今の活動を始めるきっかけの最初の一粒でした。


逃げ場がなくて、自分の腕を噛んだ夜のこと


きれいごとだけを書くつもりはないので、
少し重たい話もさせてください。

私は、子どもが2歳のときにシングルマザーになりました。

息子はとにかく手のかかる子で、夜泣きは4歳まで続きました。

一睡もせずに仕事に行った朝もありました。

発狂しそうになって、
でも逃げ場がどこにもなくて、
声を出して叫ぶわけにもいかなくて、
自分の腕を噛んで、叫ぶのを耐えた夜がありました。

あの頃の私は、
本当にぎりぎりのところにいたと思います。

それでも朝が来たのは、「話せる場所」があったから。

そんな私を救ってくれたのは、会社の仲間と、親でした。

毎日話を聞いて、一緒に笑ってくれた。
ただそれだけで、次の朝が来ました。

吐き出せる場所があること。
笑える瞬間があること。

それがどれだけ人を生かすのか、あの頃、身をもって知りました。


パニック障害になって、また壊れかけた


その後縁があって再婚し、
穏やかな日々が続いていた頃、
今度はパニック障害と広場恐怖症になりました。

家事も育児も、まともにできなくなりました。

そんな私を、夫は支えてくれました。
会社を休んで、在宅勤務に切り替えて、
毎日家事をして、子どもの面倒を見て、夜中に仕事をしてくれたんです。

「申し訳ない」という気持ちと、
「ありがたい」という気持ちが、
ぐちゃぐちゃに混ざった日々です。

「です」と言ったのは、今も寛解していないからです。

私も今しんどさと向き合いながら、
在宅で副業を立ち上げ、少しずつ自分のペースで進んでいます。



だから、この活動をしている

・いじめ
・不登校
・結婚、離婚
・シングルマザー
・人間関係の悩み
・仕事のプレッシャー
・子育ての孤独感
・夫婦のこと
・将来への不安
・自分を後回しにして限界を超えてしまうこと
・パニック障害・広場恐怖症

私自身、いろいろ経験してきました。
きれいごとでは片づけられない葛藤や苛立ち、
痛いほどわかります。

だから、
「こんな悩み、相談するほどでもないかな」
なんて思わないでほしいんです。

あなたのしんどさは、ちゃんとしんどい。
私は、そう思っています。


私が大切にしていること


・アドバイスより先に、まず聴くこと。
・あなたのペースを急かさないこと。
・正解を押しつけないこと。
・あなたに本気になること。

あなたの言葉を
ちゃんと受け取ることを大切にしています。

接客業で店長をしていた経験から、
人と話すことや、場の空気をつくることは昔から自然と得意でした。

だから、
「話しやすかった」
「なんか楽になった」
そう言ってもらえるときが、一番うれしいです。


サービスを通して伝えたいこと


すぐに全部が解決するわけじゃない。

でも、今日より明日がほんの少しだけ軽くなる。
その積み重ねが、
いつかきっと晴れた未来につながると、私は信じています。


このブログでも、
そのための言葉をゆっくり綴っていきます。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
これからよろしくお願いします。

みお


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