Appleの成功にはジャムが欠かせなかった!?

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さて、24種類のジャムと6種類のジャム、どちらが売れたのか・・・
おっと、答えを言う前に、前回のブログを読んでから読み進めてもらうと今回の話がよくわかります(^^♪
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話を戻しますね。
店員「店長!店長!実験結果がでましたで~~」
店長「おおお!!
   で、24種類と6種類、どっちのジャムの売り上げがよかったんだ??」
店員「こほん!」一つ咳払い。
店員「ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥン!!」(ドラムロール)



店員「6種類のジャムでした~~~」
店長「な、なんだと!絶対24種類のジャムの方がいいじゃないか!だって今までにないフレーバーやたくさんのものの中から選べて、絶対にいいじゃないか~~~!!」
店員「まぁまぁ、店長落ち着いて。リサーチ結果がでてるでげすよ。
なになに、24種類のジャムの売り上げは3%、それに比べて6種類のジャムの売り上げは30%に上るそうでげす!!」

店長「な、なぜなんだ!俺は納得できないぞ
絶対24種類の方がいいに決まっている!お、おれは信じないぞ~~~~」






と、いうことで結果は6種類のジャムの勝利でした~~~(^^)/
さて、なぜ24種類のジャムより、6種類のジャムの方が多く売れたのか。


答えは、「人間の脳は選択肢が多いと決定しづらくなる」という性質が関係しています。

さて、あなたはこんな経験ありませんか?
・トップスを買いたい!と思ってショッピングモールをぐるぐる周回したものの、似たようなものばかりで結局何も買わずに帰ってきてしまう
・または、これにしよう!と思ったのにも関わらず、他のお店にもっといいトップスがあるかもしれない!と買わずに半年すぎる。
・種類豊富なアイスクリームに毎回即決できない
選択肢があまりにも多いと、脳が迷ってしまいなかなか決められない。
いますよね。友達とランチに行ったはいいものの、なかなか決められない人。
「あの~もう5分もメニュー表眺めてるんですけど~」と心の中でいつもつぶやいています。

逆を言うと、選択肢を絞ってあげた方が人間は選びやすくなるということです。


そしてこのジャムの法則をビジネスに取り入れ世界的に成功した大企業があります。
そう。日本国民の64.8%が使っているiPhoneでおなじみのAppleです。
思い返してみると、iPhoneって

① 通常モデル
o iPhone 14 (6.1インチ)
o iPhone 14 Plus (6.7インチ)
② Proモデル
o iPhone 14 Pro (6.1インチ)
o iPhone 14 Pro Max (6.7インチ)

で、機種がほとんど4種類に絞られてますよね。
まず一般向け用か仕事でガンガン使う人用か①or②で選ばせて、その上、上位機能か、そうでないか、選ばせてあげる。

なんてシンプルなんでしょう。Yes or Noで答えていけば簡単に自分にぴったりのiPhoneが手に入りますね!

一方でAndroidのスマホは種類多く、またたくさんのメーカーが参入しているのでどれをどう選べばいいのか私には難しく感じてしまいます💦
そしてメーカーによって使い方が違ったりするので、もう何がなにやら💦(個人の意見です)


ということで、このジャムの法則から言えるように、ビジネスにおいてお客様を迷わせないように、始めからこちら側でいくつか選択肢を絞ってあげていれば問題ないということですね!

ココナラでも言えることですが、商品数が多ければ、数うち当たるだろ!と思って似たような商品を何個もだしていませんか??

たまにリサーチ目的としてココナラを徘徊しているのですが、似たような商品をいくつか出している方もいらっしゃいます。良かれと思っているその行動。逆にあなたの首をしめているかもしれませんよ。


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