はい、前回に引き続き、「SNSでコレやるとマズイ…」の続きをひっそりと書いていきますね!
前回のブログから読まないと、浦島太郎状態になるので、のリンクからご覧ください↓↓
さて、なぜイラ○スト屋さんのイラストを使ってはマズいのか・・・
それは、若くてきれいなそのYouTuberのブランディングにマッチしていないからです。
※決してイラ○ト屋さんのイラストを使うな!というワケではないです。(凡庸性が幅広く、わたしも時々お世話になっていますので(*´ω`*))
ブランディングってなんやねん!と思われたそこのあなた!
例えば、ブランディングの成功者とも言える「スターバックス」を例に解説していきます。
温かみのある間接照明で癒してくれる店内、心和ませるBGM、接客が最高級の店員さんたち、プロの絵師さんが書いた黒板風のメニュー。マックのパソコンをカタカタ言わせ、わし、仕事してまっせ!なんかカッコイイやろ!と通り過ぎる人たちを横目で見ながら飲むコーヒー。もう優越感に浸らないわけにはいかないですよね。
もう完璧!と言えるほどのブランドが確立されています。だからみんなあんな長蛇の列に並んででもスタバにいきたいんです。
でもちょっと想像してください。シャレオツに描かれていた○○フラペチーノの手書き黒板のメニューがある日突然イラ○スト屋さんのコーヒーのPOPに変わっていたら。。。
黒髪セミロング、ピンクのシャツを着た女の人がデデーンとコーヒーをもっているイラストに変わったら・・・
あれ、なんかいつもと雰囲気が違う・・・
なんでイラ○スト屋?
いつも手書きの黒板楽しみにしてたのに!
ちょ、、ちょまっ、、、っちょまてよ!ってなりますよね!
そうなると今まで積み上げてきたブランドは一気に音を立てて崩れ落ちていきます。
要するに、壁紙からテーブル、チェア、食器、BGM、店員さんの接客、見出しなみなど、ディテールのすべてが「スターバックス」というブランドになるんです。
その雰囲気、ブランドに合わないものが一つでもあるとお客さんは「なんか違う」という違和感を瞬時に感じ取り離れていってしまいます。
なので、その女性のYouTuberさんの雰囲気とイラストやさんの雰囲気が合っていなかったので、もったいないな~と思ったワケです。
その雰囲気の統一感があなただけのブランドになるので、YouTubeやインスタ、ブログ、Twitter、TikTok、チラシ、パンフレット、取扱説明書に差し込むイラストは自分の雰囲気に合ったものにしていきましょう!
もし動物のゆるかわいいイラストをご所望であれば、いつでもお待ちしてますね(^^♪