話したいことって、
最初から用意しなくていいと思ってる。
忘れないようにメモに書き留めておいて、
伝えるときに見ながら話すこともあると思う。
私も、自分の気持ちをその場になると後回しにしがちだから、
忘れないようにとか、
相手を待たせないようにって、
メモしておくこともある。
ただ、誰かと話しているときって、
その時のテンションとか空気感、
呼吸のリズムが合ったときに
ふっと言葉が出てくることもあるよね。
心に余裕がないときほど
本当は話したいことがあっても
今は落ち込む話はしたくないな
できれば楽しい話にしたいな
これ以上、嫌な思いはしたくないな
って、感じやすくなる気がする。
だから、
うまく話そうとしなくて大丈夫。
少し黙っても、
言葉に詰まっても、
その時間ごと、受け止めたいなって思う。
相手が自分に寄り添ってくれてる
自分を受け入れてくれてる
そう思った時って、自分を解放しやすくなると思うの。
そのとき、
こころから出た言葉って本物だと思う。
距離は詰めすぎず、でも離れすぎず、
一緒に空気を感じながら待つ。
家族より心の家族って感じかな。
話したくなったら、その声を空気ごと包み込みたい。
そんな時間を、大切にしたいな。