伝わるLP制作の基本⑥| 信頼性を作る方法 ―お客様の声と実績―

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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。

前回は
ベネフィット設計 ―特徴だけでは売れない理由―
について解説しました。

LPでよくある悩みのひとつが

「サービスの内容は良いのに、問い合わせにつながらない」

というケースです。

その原因の多くは
「信頼性」が不足していることにあります。

今回は、問い合わせにつながるかどうかを左右する
信頼性の設計についてお話します。



なぜ信頼性が重要なのか


ユーザーはLPを見たときに

・本当に大丈夫なのか
・信頼できるサービスなのか
・失敗しないか

といった不安を感じています。

特に初めてのサービスの場合、
不安が大きいほど

行動(問い合わせ)に進みにくくなります。

そのためLPでは

「安心できる理由」をしっかり伝えることが重要です。


信頼性を高める2つの要素


LPで信頼性を高めるためには、
主に次の2つが重要です。


① お客様の声

お客様の声は

「実際に使った人がどう感じたか」を伝える重要な情報です。

ユーザーは、サービス提供者の説明よりも
利用者のリアルな感想を信頼する傾向があります。

そのため、お客様の声があることで

「自分も同じようにうまくいきそう」
「このサービスなら安心できそう」

と感じてもらいやすくなります。


<わかりやすく伝えるポイント>

利用前の悩み 利用後の変化を書く
・できるだけ具体的にする
・誰の声かが分かるようにする(例:業種・立場)

例(改善前 → 改善後)

❌「とても良かったです」
→ 抽象的で伝わりにくい

⭕「問い合わせがほとんどなかったのですが、LP改善後は毎月安定してお問い合わせが来るようになりました」
→ 変化が具体的でイメージしやすい

このように

「どう良くなったのか」が分かる内容にすることが重要です。


② 実績・事例

実績は

サービスの信頼性を裏付ける情報です。

例えば

・制作実績
・対応件数
・ビフォーアフター
・数値結果(CV率・問い合わせ数など)

などを掲載することで、
安心感につながります。


<わかりやすく伝えるポイント>

・できるだけ具体的にする
・数字を入れる
・事例として見せる


信頼性が弱いLPの特徴


信頼性が不足しているLPには
次のような特徴があります。

・実績が載っていない
・お客様の声がない
・運営者の情報が少ない
・サービス内容だけが並んでいる

このようなLPは

「本当に大丈夫かな?」

と不安に感じられやすく、
離脱の原因になります。


信頼性は「配置」も重要


信頼性は
ただ載せれば良いわけではありません。

重要なのは
どこに配置するかです。

例えば

・サービス説明のあとにお客様の声
・申し込み前に実績を掲載

このように

不安を感じるタイミングで配置すること

が大切です。


信頼性設計が問い合わせを増やす


LPでは

・ベネフィットで興味を引き
・信頼性で不安を解消し
・CTAで行動につなげる

という流れが重要です。

信頼性がしっかり設計されているLPは、
安心して問い合わせできる状態を作ることができます。



プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。

・お客様の声や実績を効果的に見せる構成設計
・安心感のあるデザイン
・問い合わせにつながるLP制作

など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。

現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。

LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。

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次回予告

次回は
伝わるLP制作の基本⑦|LPデザインのポイント
―読みやすさ設計―

について解説します。

LPではデザインの良し悪しだけでなく、
「読みやすさ」が成果に大きく影響します。

次回は
ユーザーにストレスなく読んでもらうためのデザイン設計について、
分かりやすく解説します。
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