伝わるLP制作の基本⑦| LPデザインのポイント ―読みやすさ設計―
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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
前回は
信頼性を作る方法 ―お客様の声と実績―
について解説しました。
LPでは「おしゃれなデザイン」に目がいきがちですが、
実際に成果を左右するのは
「読みやすいかどうか」です。
どれだけ内容が良くても、
読みにくいLPは途中で離脱されてしまいます。
そのためLPでは
ストレスなく読める設計がとても重要です。
今回は、LPの成果に直結する
デザインの「読みやすさ設計」についてお話します。
なぜ読みやすさが重要なのか
ユーザーはLPを
じっくり読むとは限りません。
多くの場合
・流し読み
・気になる部分だけを見る
という読み方をしています。
そのため
一瞬で理解できるデザイン
にすることが重要です。
読みやすいLPデザインのポイント
ここでは、LPで意識したい
読みやすさ設計のポイントを紹介します。
① 文字のジャンプ率をつける
ジャンプ率とは
文字サイズの強弱(差)のことです。
例えば
・見出しは大きく
・本文は読みやすいサイズ
・補足は小さめ
このように強弱をつけることで、
どこが重要なのかが一目で分かるようになります。
すべて同じ大きさの文字だと、
情報が頭に入りにくくなります。
② 余白をしっかりとる
余白は
読みやすさを大きく左右する要素です。
・文字と文字の間
・行間
・ブロックの間
に余白があることで、
内容が整理されて見えます。
余白が少ないと
・詰まって見える
・読みづらい
と感じてしまいます。
③ 1つのブロックに情報を詰め込みすぎない
LPでよくあるのが
1つのエリアに情報を詰め込みすぎることです。
・文章が長い
・説明が多い
といった状態になると、
ユーザーは読むのが疲れてしまいます。
そのため
1つのブロック=1つの内容
に整理することが大切です。
④ 視線の流れを意識する
LPでは
視線が自然に流れるレイアウトが重要です。
一般的には
・左 → 右
・上 → 下
という順番で見られます。
そのため
・重要な情報は上に配置
・視線の流れに沿って構成
することで、
スムーズに読んでもらえます。
⑤ スマートフォンでの見やすさ
現在は多くのユーザーが
スマートフォンでLPを見ています。
そのため
・文字サイズ
・改行
・余白
をスマホでも見やすいように設計することが重要です。
特に
1行の文字数を短くする
ことで、
読みやすさが大きく変わります。
読みやすさ=伝わりやすさ
LPでは
読みやすさ=伝わりやすさです。
・どこを見ればいいか分かる
・ストレスなく読める
・内容がすぐ理解できる
こうした設計ができているLPは、
自然と問い合わせにつながりやすくなります。
プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。
・読みやすさを重視したデザイン設計
・サービスの魅力を伝える構成
・問い合わせにつながるLP制作
など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。
現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。
LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
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次回予告
次回は、
伝わるLP制作の基本⑧|問い合わせが増えるCTA
について解説します。
LPでは、最後のCTA「行動ボタン」の設計によって
成果が大きく変わります。
次回は
クリックされるCTAの作り方や配置のポイントについて、
分かりやすく解説します。