伝わるLP制作の基本⑧| 問い合わせが増えるCTA
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デザイン・イラスト
こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
前回は
LPデザインのポイント ―読みやすさ設計―
について解説しました。
LPは
「ユーザーに行動してもらうためのページ」です。
そのため最も重要なのが
CTA(Call To Action)=行動ボタンです。
どれだけ内容が良くても、
CTAが分かりにくい・押しづらい場合、
問い合わせや申し込みにはつながりません。
今回は、LPの成果に直結する
CTA(行動ボタン)の設計についてお話します。
CTAとは?
CTAとは?
・お問い合わせ
・無料相談
・資料請求
・申し込み
など、
ユーザーに行動を促すボタンや導線のことです。
LPではこのCTAの設計によって、
成果が大きく変わります。
問い合わせが増えるCTAのポイント
ここでは、効果的なCTAのポイントを紹介します。
① ボタンの文言を具体的にする
CTAでよくあるのが
「送信」
「クリック」
といったシンプルすぎる表現です。
これではユーザーにとって
何が起こるのか分かりにくい状態です。
おすすめは
・無料相談はこちら
・簡単30秒でお問い合わせ
・今すぐ申し込む
など、
行動の内容が分かる言葉にすることです。
② 不安を減らす一言を添える
ユーザーは行動する前に
「大丈夫かな?」
という不安を感じています。
そのためCTAの近くに
・無料です
・しつこい営業はありません
・お気軽にご相談ください
といった一言を添えることで、
安心してクリックしやすくなります。
③ 分かりやすいデザインにする
CTAは
一目でボタンと分かるデザインにすることが重要です。
例えば
・背景としっかり差をつける
・ボタンらしい形にする
・目立つ色を使う
など、
ユーザーが迷わずクリックできるようにします。
④ 設置場所を増やす
CTAはページの最後だけでなく、
・ファーストビュー
・途中(サービス説明のあと)
・最後
など、複数箇所に設置することが重要です。
ユーザーは読むタイミングがそれぞれ違うため、
「行動したい」と思った瞬間に押せる状態
を作ることが大切です。
⑤ スマートフォンで押しやすくする
スマートフォンでは
・ボタンが小さい
・間隔が狭い
と、押しづらくなってしまいます。
そのため
・ボタンは大きめにする
・余白をしっかりとる
など、
タップしやすい設計にすることが重要です。
CTA設計で成果は大きく変わる
LPでは
・ベネフィットで興味を持ち
・信頼性で不安を解消し
・CTAで行動につなげる
という流れが重要です。
CTAが適切に設計されているLPは、
自然と問い合わせにつながる導線ができています。
プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。
・問い合わせにつながるCTA設計
・行動しやすい導線設計
・分かりやすく伝わるLP制作
など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。
現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。
LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
詳細はこちら▼
次回予告
次回は、
伝わるLP制作の基本⑨|LP制作の流れ
について解説します。
LP制作は、ただデザインを作るだけではなく
事前の設計や準備がとても重要です。
次回は
LP制作の進め方や制作前に確認しておくべきポイントについて、
分かりやすく解説します。