こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
前回は
問い合わせが増えるCTAについて解説しました。
「LPを作りたいけど、何から始めればいいか分からない」
という方はとても多いです。
LP制作は
ただデザインを作るだけではなく、
事前の設計と準備がとても重要です。
今回は、実際にLPを作る際に重要な
LP制作の流れについてお話します。
LP制作の基本ステップ
LP制作は大きく分けて
次の5つのステップで進みます。
① 目的・ゴールの設定
まず最初に決めるべきなのが
LPの目的(ゴール)です。
例えば
・問い合わせを増やしたい
・商品を販売したい
・資料請求を増やしたい
この目的が曖昧だと、
LP全体の設計もブレてしまいます。
② ターゲットの明確化
次に重要なのが
誰に向けたLPなのかを決めることです。
・どんな悩みを持っているのか
・どんな人が対象なのか
を明確にすることで、
伝える内容が変わってきます。
③ 構成(ストーリー)の設計
次に行うのが
LPの構成作りです。
・ファーストビュー
・悩みの提示
・サービス説明
・信頼性
・CTA
といった流れを、
ユーザーの心理に合わせて設計します。
この工程が
LPの成果を大きく左右します。
④ デザイン制作
構成が決まったら、
デザインを作成していきます。
ここでは
・読みやすさ
・視線の流れ
・強弱(ジャンプ率)
などを意識しながら、
伝わるデザインを作ることが重要です。
⑤ 公開・改善
LPは作って終わりではありません。
公開後は
・どれくらい見られているか
・どこで離脱しているか
・問い合わせにつながっているか
などを確認しながら、
改善していくことが大切です。
LP制作で重要なのは「設計」
LP制作で成果が出るかどうかは
デザインよりも設計で決まる
と言っても過言ではありません。
・ターゲットは誰か
・どんな悩みがあるか
・どう伝えるか
これらをしっかり考えることで、
問い合わせにつながるLPになります。
プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。
・構成からしっかり設計
・やさしく伝わるデザイン
・問い合わせにつながるLP制作
など、
「やさしく伝える設計」を大切に制作しています。
現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。
LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
詳細はこちら▼
次回予告
次回は、
伝わるLP制作の基本⑩|LP改善のチェックポイント
―今すぐ見直せる改善リスト―
「LPを作ったけど、思ったように問い合わせが来ない」
このような場合、
大きく作り直さなくても
ポイントを見直すだけで改善できるケースが多くあります。
今回は、すぐに確認できる
LP改善のチェックリストをご紹介します。