伝わるLP制作の基本⑩| LP改善のチェックポイント ―今すぐ見直せる改善リスト―
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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
LP制作シリーズ
「伝わるLP制作の基本」をお届けしてきました。
「LPを作ったけど、思ったように問い合わせが来ない」
このような場合、
大きく作り直さなくても
ポイントを見直すだけで改善できるケースがあります。
今回は、すぐに確認できる
LP改善のチェックリストをご紹介します。
LP改善チェックリスト
まずは、ご自身のLPを見ながら
次のポイントをチェックしてみてください。
① ファーストビューで内容が伝わるか
✔ 誰向けのサービスか分かるか
✔ 何ができるのか一目で伝わるか
✔ メリットが書かれているか
👉 最初の3秒で伝わらないと離脱されます
② ターゲットが明確か
✔ 誰のためのLPかはっきりしているか
✔ 「自分向け」と感じられる内容か
👉 ターゲットが曖昧だと刺さりません
③ ベネフィットが伝わっているか
✔ 特徴だけで終わっていないか
✔ 利用後の変化がイメージできるか
👉「どうなるのか」が重要です
④ ストーリー構成になっているか
✔ 悩み → 解決 → 信頼 → 行動 の流れになっているか
👉 情報の順番で成果は大きく変わります
⑤ 信頼性が十分か
✔ お客様の声があるか
✔ 実績や事例が掲載されているか
✔ 運営者の情報が分かるか
👉 不安が残ると行動されません
⑥ CTAが分かりやすいか
✔ ボタンは見つけやすいか
✔ どこから問い合わせできるか明確か
✔ 複数箇所に設置されているか
👉 行動導線が弱いと成果は出ません
⑦ 読みやすいデザインか
✔ 文字サイズに強弱があるか
✔ 余白がしっかりあるか
✔ スマホで見やすいか
👉 読みづらいLPは最後まで読まれません
改善のポイントは「全部やろうとしない」
チェックしてみると
「全部直さないといけない…」
と感じるかもしれませんが、
大切なのは
優先順位をつけることです。
特に重要なのは
①ファーストビュー
②ベネフィット
③CTA
この3つを改善するだけでも、
反応が変わるケースは多いです。
LPは「改善」で成果が変わる
LPは一度作って終わりではなく、
改善しながら育てていくものです。
・少しキャッチコピーを変える
・CTAの位置を変える
・情報を整理する
こうした小さな改善の積み重ねが、
問い合わせ数の差につながります。
プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。
・構成から見直す改善提案
・やさしく伝わるデザイン設計
・問い合わせにつながるLP制作
など、
「やさしく伝える設計」を大切に制作しています。
現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。
「LPを改善したい」
「何を直せばいいか分からない」
という方も、
お気軽にご相談ください。
詳細はこちら▼
次回予告
次回は、
伝わるLP制作の基本⑪|戦略整理シートとは
―はじめてでも失敗しないLP設計の考え方―
LP制作で最初にやるべきことは
何をどう伝えるかを整理することです。
そのために活用しているのが
戦略整理シートです。
その戦略整理シートの内容について
解説します。