ito therapy セルフセッション「ハーモのワーク」で自分を見つめる

記事
コラム
ito therapyは、タロットやアートワークを用いて行う
「自己対話型」のセッションです。
セラピストとの対面セッション(個人・グループ)が基本ですが、
今年はいつでもどこでもひとりでできるito therapyのワークを
たくさん創っていきます。

それには理由があって、
自己対話というのは日常的に行うことで、
「私らしさ」に還るきっかけが増えるから。
その過程と延長線上に、「私らしい生き方」があります。

2026年は、「日常にito therapyを」が私個人のスローガンです。

自己対話は、自分一人ではなかなか取り組みにくいもの。
何もないところから、自分の心の奥を見つめるのは
かなり難しいです。
しかも、それが普段は気づきにくい部分なら尚更。

だから、
タロットやアートワーク、セラピストやグループの仲間たちの
「自分以外の視点」が必要なのです。

ito therapyは、グループセッションであっても、
個々の自己対話の場として設定します。

共有するのは、「感じる心」のみ。
他者の視点が、新たな気づきをもたらします。

さて、今回ご紹介するのは、
ito therapyセルフセッション「ハーモのワーク」です。

ito therapyのプログラムのひとつである「ハーモのワーク」を
自宅で手軽に体験できます。

最近
「なんとなく疲れている」
「自分のことがよく分からない」
そんな風に、心にモヤモヤがあるときは、
「今の自分」を客観的に見つめてみるといいです。

頭で考えるのではなく、“やさしく見つめる時間”。

「ハーモのワーク」は、
ガイド瞑想とアートワークを使って、
今の自分の心と静かに向き合うことができるワークツールです。

セルフセッションとして設計されており、
「私らしさ」を見つめ直すための時間をつくることを目的としています。

アートワークについては、
付属の動画で詳しく説明しています。
難しい知識や特別な技術は必要ありません。

必要なのは、紙と画材、そして少しの“自分に向き合う時間”だけ。

描くことが得意でなくても大丈夫です。
描画は表現するためにあります。
このワークで大切なのは、上手さではなく、
“今の自分をそのまま受け取ること”です。

このワークでできること

「ハーモのワーク」では、
ガイド瞑想で心を整えたあと、
アートワークを通して今の自分を表現していきます。

そして、描いたものと向き合いながら、
自分の状態や本音に気づいていきます。

さらに、
「自分が心地よくいられる状態」をイメージし、
それをかたちにすることで、
心のバランスを整えていきます。

言葉にできなかった感情や、
気づいていなかった想いが、
自然と浮かび上がってくるのが特徴です。

「ハーモのワーク」はこんな方におすすめです

・なんとなく気持ちが整わない
・自分のことをゆっくり見つめたい
・感情を整理したい
・自分らしさを取り戻したい
・一人でできるセルフワークを探している

そんな方に、やさしく寄り添うワークです。

ワークの進め方

このワークは、次の流れで進めていきます。

ガイド瞑想で今の自分を見つめる
アートワークで今の自分を表現する
描いたものと対話する
心地よい状態をイメージし、再び描く
気づきを言葉にする

動画と音声のガイドに沿って進められるため、
はじめての方でも安心して取り組めます。


「ハーモのワーク」は、
「自分を整えるための時間」。
あなただけの〈me time〉を共に過ごすワークです。


ただ、今の自分に気づくこと。

その時間が、少しずつ、
あなたの内側を整えていきます。

休日のひとときや、
帰宅後の休息時間に。

このワークを使っていただけたらうれしいです。

今回ご紹介したワークはこちらからご覧いただけます。



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