〜大事な部分は心にしまう〜

〜大事な部分は心にしまう〜

記事
学び
自己開示vs自己防衛のバランス

何でもかんでも自己開示することを
選んだわけじゃない

もちろん私の中にもここまではOK
ここから先は踏み込まれたくない
というラインはある

自分のことについてだけなら問題ない
だけど関わった人たちについての詳細まで 
こういう場で話すのは違うと私は思っている
許可を得た場合は別

そりゃ
ムカついたり悔しかったり
理不尽に思うことも沢山あって
分かって欲しかったり
ぶちまけたい気持ちがないわけじゃない

もしそれを話したら
一時的にスッキリはするかもしれない
だけどその裏側で
傷つく人がいるかもしれないから

嫌な出来事があった時
相手を憎む感情は否定はしない
一旦はその辛さや腹立たしさを感じ切る
心の中で相手も責めまくる(笑)

ここを抑えようとするといつまでも辛いから
まずは自分の感情に正直に
そして自分についても振り返ってみる

そこから起こった問題(事実)と
自分の感情(思考)を分けて書き出す
私は慣れてきたから頭の中で整理してる

どんなことが起こってて
自分がどう感じたか?
どこまでが事実で
どこからが思い込みや決めつけか?

可視化することで冷静になれるし
整理しやすくなる

そこから最終的には
相手を許す(または出来事を受け入れる)
許せなかったら許せない自分を許す
受け入れられなかったら
受け入れられない自分を許す

これもうつ病療養中に学んだことの一つ
罪を憎んで人を憎まず(笑)

人を傷つけてまで不特定多数の人に
自分をわかって欲しいわけじゃない

ただ吐き出していい相手
わかってくれる場所では私も無理をせず
自分をさらけ出している

だから溜め込みすぎず自分を保ててる
私は神様じゃないしね

そんな存在がある有り難さ
そういう場所があるということ
一人じゃないという安心感

私にとってのカウンセラーは母
昔っからめちゃくちゃ口が固い
余計なことは言わない
必要だと思うことは伝えてくれる

繊細だけど芯は強く
さりげな〜く寄り添ってくれる

私がどん底だった時
一緒に痩せさせてしまったけど
両親が生きていてくれて良かった

そういう母にだって色々あるから
母にとってのカウンセラーは私
持ちつ持たれつ支え合い(笑)

一人でも自分のこと
わかってくれる人がいるだけで
救われたりするもの

もちろん信頼できる友も
ありがたいことに沢山いる

誰でもいい 
皆さんにもそんな心許せる存在
あったりするのかな?

無いと苦しくない?
一人でいいからできるといいな

電話相談を始めたきっかけも
そんな思いがあったから

吐き出したいことは出したらいい
言いたくないことまで言わなくていい
場所を選ぶこと

吐き出すことで楽になれることもある
言わないことで守れる自分もあったりする
大切なのは自分で決めること

そうやって ぼちぼちゆる〜く溜め込みすぎず
心と体のバランス大切に...

吐き出したくなったらどうぞ
疲れをリフレッシュしたい時はこちら
楽しく話したい時も大歓迎



今日は一日雨降り ブログDay でした。
目が疲れた〜(笑)
季節の変わり目 皆さんもご自愛くださいね。

ご覧いただき ありがとうございました☺️
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