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浮気発覚会議「今、なぜここで、流産の話???①」

よっぽどのショックで、深く傷ついたその感情は 強く覚えているけれど 言われた傷つく言葉は 所々、記憶が抜け落ちていますよっぽどのショックな事があると 人は自己防衛の為に 忘れる・記憶をどこかに押しやる 機能が働くと聞きますが、 それが、私にも起こったようでした。 自分を守るために、記憶の外に 嫌な言葉は追いやってしまったのだと思います。 それだけ堪えがたいことだったんだと、 今さらながら思います💧💧💧【特に傷つき、強く覚えていること】 夫が私を傷つける発言をした中で 一番、鮮明に今も記憶に 強く残っていること。 それは… 私は以前、妊娠初期に流産を何度か経験。 当然ながら、妊娠初期の流産は 女性が悪いわけでも、 誰が悪いわけでもないのに…。 そして、今は、 夫の浮気の話をしている場面なのに、 突然、 「お前、流産しやがって! 俺の人生、 めちゃくちゃにしやがって!」と😨😨私を強く怒鳴りつけたのです。 今、この場面で、 なぜ流産の話???という 訳のわからなさと、 夫の口から出た流産した私への 暴言にとても驚きました😱😱❗かつてのいつも優しくて穏やかな口調で話すあの人は、一体、どこに行ってしまったのか?人ってこんなに変われるものなのか??今までの私は、一体何を見てきたのだろう???頭の中は…大混乱😱❗❗❗❗❗❗✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ 4/8~ ココナラトークルームでチャット形式の 相談を開始予定です♪😀 ぜひ、ご利用くださいね🤩🤩  🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 夫の不倫・夫の豹変した態度に悩んだ経験 + 公認心理師・臨床心理士の経験を活かして 悩める妻のための 「
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防衛的感情表現について

今日は、「防衛的感情表現」について、書かせていただきます。 あらゆる感情は、良い悪いで判断されるべきではありません。 喜怒哀楽全ての感情は、生きるエネルギーだと、私は考えています。 だから、泣きたいときは泣けば、怒りたいときは怒れば、嬉しいときは喜べばいいと思います。 しかし、「表現」の中には好ましくないものもあります。 それが防衛的に使われる場合です。 奥底にある本当に表現したい感情を変形させ防衛的に表出させてしまう「表現」です。 例えば、境界性人格の人は激しい怒りを示し、演技性人格の人はドラマチックな出来事の中に自分をおき、自己愛性人格の人は他者を執拗にコントロールし、依存性人格は徹底的に他者に依存し、妄想性人格は他者から攻撃されているという思いに固執するという表現をします。 これらの「表現」は、「防衛的感情表現」と呼べば当てはまると思います。 これらの「防衛的感情表現」の奥底には、デリケートで脆く、これまでほとんど表現されてこなかった、別の角度からの言い方をすれば、守られてきた感情があるように思います。 これが、私たち補完代替医療(CAM)のセラピストとしての経験から得た、ひとつの基盤になります。 抑圧された感情が表現されたのなら、私は基本的にそのプロセスを見守ります。 それは、プロセスがその人を最も良いところに連れて行ってくれると思うからです。 これは古代中国の、老子の考え方に沿うものです。 ・人に干渉するのをやめれば、彼らは自分で自分の面倒をみる。 ・人に命令するのをやめれば、彼らは自分で行動する。 ・人に説教するのをやめれば、彼らは向上する。 ・人に押しつけるのをや
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また傷つくのが怖いあなたへ|好きなのに踏み出せない理由を整理します

「好きかもしれない」そう思った瞬間に、なぜかブレーキがかかる。本当は嬉しいはずなのに、なぜか不安の方が先にくる。距離が近づきそうになると、急に冷めたような気持ちになる。そんなこと、ありませんか?本当はまた誰かを好きになりたいのに、どうしても一歩が踏み出せない。でもそれは、おかしいことではありません。ただ、心がちゃんと覚えているだけです。過去に傷ついたことを。一度深く傷ついた経験があると、人は無意識にこう考えるようになります。信じたら、また裏切られるかもしれない。大切にした分、失うと苦しい。期待したら、また落ちるかもしれない。だから「好きになること」が、どこか怖いものに変わってしまう。これは心の防衛本能です。あなたの心は「もう同じ思いはさせない」と、自分を守っているだけ。だから、好きなのに踏み出せない。相手のちょっとした言動に敏感になったり、少しでも違和感があると引いてしまったり、本音を言う前に距離を取ってしまうのも、全部その延長です。でも皮肉なことに、守ろうとするほど恋は進まなくなります。安心したいのに、近づく前に自分で止めてしまうから。「この人、大丈夫かな?」と思う気持ちも、本当は相手を疑っているわけではありません。「もしダメだったら、私は耐えられる?」そこを怖がっているだけです。怖いのは相手じゃなくて、また自分が傷つくこと。だから、踏み出せない。でもそれは、普通のことです。過去に傷ついた人は、それだけちゃんと人を愛していた人です。本気だったから、痛みが残った。もし適当な恋だったなら、ここまで怖くなりません。だから「怖い」は、ちゃんと愛せる証拠です。無理に強くなる必要はありま
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#83 生ぬるく退屈な「平和な日々」

こんにちは 真衣 まみです(#^.^#) 私は、自分自身が 毒親に育てられ とても生き辛い時間が長かった 【毒親サバイバー】です つい最近になってやっと 毒親を許せたことで 幸せを掴むことができました! 40年もかかってしまいました( ;∀;) ✅親がしんどい ✅毎日が辛い ✅頑張っているのに空回り ✅子育てに行き詰っている 上記の✅がつく方向けに 『毒親育ちのお悩み相談110番』 というサービスをご提供しています 今現在、毒親とは距離を置き 接触頻度を極限まで減らし (表面上は人としての礼儀は欠かないようにしながら) この画像のような心境でいられています 小さな事にも心を動かせるような 穏やかでゆったりとした世界です(#^.^#) もう二度と以前私が住んでいた世界に戻りたくなくて。。 ここまでたどり着けた軌跡を再度確認しながら 昔の殺風景でモノクロで無味乾燥な世界に 引き戻されないように 引き続き自己分析をしていくことにします(-_-;) このしんどい作業により 現在の穏やかで幸せな生活 を手に入れています(#^.^#) なので、もう少しお付き合いくださいね石原加受子著 「もっとシンプルに楽に生きることをはじめよう!」よりしかし「戦う日々」と「平和な日々」とは真逆である戦う人にとっては戦う事が”日常”そんな人に「平和な日々」が訪れてもエネルギーを発散したくならないだろうか?「平和な日々」は生ぬるく退屈で仕方ないそもそも「平和な日々」の過ごし方を知らないこの感情は少し私にも理解できます日常が”戦闘モード”だった私。。。いつ誰に攻撃(否定)されるかビクビクする日々だったのでその脅
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「我慢する」という鎧

気づけば、「私が我慢すれば丸く収まる」「私が我慢すれば気まずくならない」「私が我慢すればやり過ごせる」「私が我慢すれば嫌われない」そう思うようになっていませんか?本当は言いたいことがあっても、飲み込む。本当は疲れていても、笑ってやり過ごす。本当は嫌だったのに、「大丈夫」と言ってしまう・・・。それが、いつの間にか当たり前になっていく・・・💦でもその我慢は、弱さではありません。それはきっと、大切な人を守るために身につけた鎧・・・。波風を立てないために。嫌われないために。愛され続けるために。あなたは無意識のうちに「自分を後回しにする」という防具を選んだ。無意識は、あなたを苦しめるためにあるのではありません。あのときのあなたにとって、我慢は最善の選択だった。でも・・・我慢を続けると、心は少しずつ鈍くなります💦怒りを感じなくなる。悲しみを感じなくなる。そして、自分の本当の望みも分からなくなる・・・💦それが、「自己犠牲」という鎧の重さです。鎧を脱ぐというのは、突然わがままになることではありません。ほんの少し、「私は本当はどうしたい?」と、自分に聞いてあげること☝️ほんの少し、「今日は無理」と言ってみること。それだけで、鎧は少し緩みます。あなたが我慢してきた時間は、無駄ではありません。それはあなたの優しさの証 💖でもこれからは、その優しさを自分にも向けていい。なぜなら、あなたが誰かを大事にしているようにあなたも大事にされて良い存在だから💖まずは自分から・・・。「我慢する」という鎧。そろそろ、少しだけ軽くしてみませんか? 🌈
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『私、怖いんです』パートナーを責め続けた女性が見つけた本当の感情

「また、やってしまった」カウンセリングルームに入ってきたユキコさんは、少し疲れた表情をしていた。ソファに腰を下ろすと、小さく息をついた。ユキコ「今日も、また......やっちゃったんです」ダイキ「やっちゃった、というのは?」ユキコ「パートナーを責めてしまって。昨日の夜も、些細なことで」彼女の声には、自責の色が濃く滲んでいた。ユキコ「洗濯物を畳んでくれたんですけど、畳み方が雑だって。『なんでちゃんとできないの』って言っちゃって......本当は感謝すべきなのに」ダイキ「感謝すべきだと思いながらも、責める言葉が出てしまったんですね」ユキコ「そうなんです。言った後で、すごく後悔するんです。『また言っちゃった』って。でも、次の日になると、また同じことを......」彼女は両手で顔を覆った。ユキコ「......もう疲れました。自分に」その言葉には、深い疲労感があった。責めることにも、責めた自分を責めることにも、疲れ果てている。そんな彼女の状態が、その一言に凝縮されているように感じた。ダイキ「疲れますよね。責めて、後悔して、また責めて......その繰り返しは」ユキコ「はい......」どんなときに責めてしまうのかダイキ「ユキコさん、責めてしまうのは、どんなときが多いですか?」ユキコ「えっと......」彼女は少し考えてから答えた。ユキコ「相手が、私の期待通りに動いてくれないとき、でしょうか。洗濯物の畳み方もそうだし、連絡の返信が遅いときとか、予定を忘れてたときとか」ダイキ「期待通りじゃないと、どんな気持ちになりますか?」ユキコ「......イライラします。なんでできないんだろうって」ダイ
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6月25日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第98号

こんにちは。 瀬織津姫様と天織りです。 本日2つ目のブログです。皆様にお伝えしたい思いを書いていきたいと思います。【今週の雲】今朝も曇り。前を闊歩する獅子と後に続く龍のように見えました自分自身をバージョンアップする人には優しくしよう、愛を持って接しようと思っても酷い言葉をかけてこられたり、きつい言葉で 返されたら頭にくることもあるでしょう。またあなたを見下すような人たちがいたとしたら 幻滅をしてしまいますね。 たとえ人に良かれと親切にしても、相手には必要ではないという場合もあるでしょう。そのように感じたら思い切って付き合い方を 変えたり、伝えるべきことを伝えたり、考え方を変えようと決めて良いと思うのです。その上であなたの健康面に支障がでてつらいと感じたら何らかの対応をしていくことをお勧めします。サイキックアタックから自己防御プロテクションをする最近ストレスで体が重い、人からネガテイブエネルギーを受け取りやすい、疲れやすい、イライラする、涙が出てしまうなどありませんか?もしあなたが影響を受けているなと思われたら、ストレス解消に休息をとることや自然に返ってみることもよいですし、エネルギー的防御を行うヒーリングを受けてみることも1つの対処法と言えます。心理的アタック、言葉や心的攻撃の事をスピリチュアル用語では「サイキックアタック」や「エネルギーバンパイヤ」「エネルギーアタック」等といいます。この意味は「エネルギー的な攻撃を受けてしまう、エネルギーを吸われてしまう」という意味があります。それだと目には見えなくてもつらくなってしまいますね。それらの方から身を守る対処法としては①ヒーリング
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【法律で身を守る】正当防衛とは?~刑法36条をわかりやすく解説~

◆ こんなお悩み、ありませんか?「もし襲われたら、自分を守っても罪になるの?」「相手に手を出したら、こっちが悪くなるのでは?」「家族や友人が危険な目にあったら、助けても大丈夫?」こういった“もしものトラブル”の際、自分や大切な人を守る行為に、法律の「お墨付き」があることをご存じですか?今回は、刑法36条に定められた「正当防衛」について、法律の専門家がわかりやすくご説明します。◆ 正当防衛って何?|刑法36条の基本まずは条文を見てみましょう。刑法36条第1項「急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。」この条文は、「身に迫る不正な攻撃から、自分や他人を守るためにやむなく行った行為は、罪になりません」と言っています。つまり――正当防衛とは、“正当な理由による自己防衛”を法律が認めているルールなのです。◆ 成立するには「3つの要件」が必要です正当防衛が成立するには、以下の3つの条件がそろう必要があります。① 急迫不正の侵害→ いままさに、正当とはいえない攻撃や危険にさらされている状態。例:路上で突然殴りかかられたナイフを突きつけられて脅された② 自己または他人の権利を守る目的→ 命、身体、財産など、自分や他人の“権利”を守るためであること。③ やむを得ない反撃であること→ 最小限の防御行為であること。やりすぎはNGです。◆ 「やりすぎた防衛」はどうなる?もし正当防衛のつもりでも、攻撃が過剰だった場合には「過剰防衛」と判断されることがあります。刑法36条第2項「防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができ
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【4月27日の運勢】

運勢を1つ選んでから読み進めてください。運勢の項目・全体運・恋愛運・仕事運・金運運勢の項目に合わせてメッセージを受け取ってくださいね。4月27日の運勢今日のあなたは、少しばかり注意深く周囲を観察する必要がありそうです。タロットカードの「Seven of Swords」は、秘密裏の行動、策略、そして時には欺瞞の可能性を示唆しています。油断すると、予期せぬ裏切りや出し抜きに遭うかもしれません。また、あなた自身も、ずる賢い手段に頼ろうとする誘惑に駆られることがあるかもしれません。誠実さを心がけ、正々堂々とした行動を意識しましょう。各運勢の詳細全体運:今日は、周囲の動きを慎重に見守ることが大切です。耳に入ってくる情報や提案には、裏がある可能性も考慮しましょう。安易に人を信用したり、軽率な行動を取ったりすると、後でトラブルに巻き込まれるかもしれません。また、あなた自身も、楽をしようとしてずるい手段に走らないように自戒が必要です。誠実さと正直さを心がけ、正々堂々とした態度で過ごしましょう。恋愛運:恋愛においては、相手の言動を注意深く観察することが重要です。甘い言葉や魅力的な誘いには、隠された意図があるかもしれません。特に、最近知り合ったばかりの人や、よく知らない相手には警戒心を持つようにしましょう。カップルの場合も、相手に隠し事がないか、疑念を感じることがあれば、じっくりと話し合うことが大切です。あなた自身も、相手を欺くような行動は絶対に避けましょう。仕事運:仕事においては、同僚や取引先の言動に注意が必要です。重要な情報が隠されていたり、出し抜きを企む人がいるかもしれません。契約や交渉事に
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自己防衛のための嘘

人は「自分をよく見せたい」「傷つきたくない」「恥をかきたくない」という気持ちを持っています。だからこそ、ミスを誤魔化したり、できないことをできると言ってしまったりするんですよね。例えば、仕事でミスをしたときに、「すみません、私のミスです」と正直に言うのは勇気がいります。でも、「システムの調子が悪くて…」とか「他の人の確認ミスかもしれません」と言ってしまえば、自分が傷つかずに済みます。本当の意味で自尊心を守るには、「嘘をつかなくても大丈夫な自分」を作ることが大切ですよね。たとえば、ミスをしても「次にどう改善するか」を考える力をつけたり、他人の評価よりも「自分がどうありたいか」を大事にしたりすることが、自分の価値を高めることにつながります。自分に自信がある人や、自分を受け入れられている人は、たとえ失敗しても「まあ、そういうこともある」と思えますし、知らないことを「知らない」と素直に言えます。でも、自分のことを「ダメなやつだ」「こんな自分じゃ価値がない」と思っていると、それを隠すために嘘をついてしまうんですよね。・仕事でミスをして「自分は仕事ができない」と思っていると、ごまかしてしまう・知識が足りないと感じていると、知らないことを「知ってる」と言ってしまう・人間関係に自信がないと、本当の気持ちを隠してしまう「本当の自分は受け入れられないかもしれない」という恐れからきています。だからこそ、嘘をなくしていくには、「そのままの自分でも大丈夫」と思えることが大切。たとえ失敗しても、無知でも、不完全でも、それを受け入れられると、無理に嘘をつく必要がなくなります。自己受容ができると、嘘をつかなく
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自己防衛 頼れない時代だからこそ サラリーマン必須

こんにちは、現役サラリーマン 資産形成管理アドバイザー じゅんです!「投資を始めたい、老後に向けて資産を増やしたいけど何から始めたらいいの?…」と悩んでいませんか?そんな方に向けて、初心者でも若手サラリーマンでも30代・40代になっても、悩まず始められる投資のハウツー記事を書きました!今回は「自己防衛」について投稿します!今日本、世界とともに不安定な世の中、コロナ・戦争・物価上昇と不安はつきない。少子高齢化は上昇の一途をたどりその影響もあり、年金や医療保障などの社会保障に頼ることもできなくなってきています。一方で、昔と違うのは自分自身で未来を創り出せる時代になり、想い行動すれば変わるチャンスがあるということです。やりたいこと、行動にはお金も必要です。自分の人生にお金がいくら必要でどのように準備していくかを(ライフマネープラン)考える。使うものを考え、自分や家族にとって価値のある、意味のあるものに使う。そして、労働収入に頼るだけでなく、資産運用で増やすことができれば自由な時間も増え、将来少しでも豊かに過ごすことができるはずです。資産形成管理では、日常のお金のため方、使い方、ライフプラン金融商品など、知識を身につけ、自分で投資先や資産配分を考えおおまかなリスクとリターンの管理ができることをゴールとしています。サラリーマンだからこその部分もお伝えできると思います。今からでも遅くありません、やろうと思ったら、1日ではなく1秒考えて、すぐ行動してみましょう!今回のまとめお金のことを話したり、考えたりと敬遠されがちな日本ですが、教育分野でも取り入られはじめ、お金に対して考えるハードルは徐々
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人は手のひらを反すのが当たり前

人は「手のひらを反す」のが当たり前「手のひらを反す」って聞くと、なんとなく“裏切り”とか“信じられない”みたいなイメージを持つ人が多いですよね。でも本当は、それって人として自然なことなんです。なぜ人は手のひらを反すのか?人は、環境や状況、感情によって簡単に変わります。たとえば、・立場が変わった・新しい情報を知った・気持ちが落ち着いた・相手の本音を知った…そんな小さなきっかけで、考え方は少しずつ動いていく。それは“優柔不断”じゃなくて、“学習”です。過去の自分が間違っていたわけでもなく、ただ今の自分にとっての「正しさ」が変わっただけ。裏切りではなく、成長のサイン他人の変化を見て「手のひら返したな」と感じるとき、それは自分の中にも「変わりたくない」気持ちがある証拠かもしれません。でも、人が変わるのは“悪いこと”じゃない。むしろ、心が柔らかくて、ちゃんと生きている証拠。「当たり前」と受け入れると、関係が楽になる誰だって、昨日の自分と今日の自分は少し違う。だから、人が変わっても当たり前。「そういうこともあるよね」「その時はそう思ってたんだよね」そうやって受け止められるようになると、人間関係のしんどさが、ぐっと減っていきます。結局、人は「矛盾」と一緒に生きてる矛盾する気持ちを持ちながら、それでも誰かを信じたいし、自分も信じたい。手のひらを反すことを恐れず、「今の自分はどう感じているか?」を大切にしていけば、もっと素直に生きられるはずです。
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【心のあり方】私は助けてもらえない思い込み

こんにちは。心を開放するライフコーチの関根です。今回は「誰からも助けてもらえない」「誰も助けてくれない」などの危険が迫っている状況でも周りに助けを求められない人が持っている強烈な観念(否定的な思い込み)について、書きたいと思います。このお悩みを持っている方の殆どが、長男、長女、経営者、リーダーなど、周囲の見本となる意識が強い方に多い観念(否定的な思い込み)です。具体的にどのような思考と行動の習性があるのか見ていきます。<助けてもらえない思い込みとは?>この思い込みは、家庭、学校、職場などの社会環境における否定的な体験から「私は助けてもらえない」「助けてと言えない」という観念が形成されることが多いです。他にも、失敗による無力感、無価値感、無能感などから、他人に助けを求めるのをためらうケースもあります。 【この観念がある人の思考パターン】1.否定的な自己評価 「自分は助けを受ける価値がない」「他人に迷惑をかけるだけ」と思う。2.過去の失敗の反芻 過去に助けを求めてスルーされた時の絶望感を何度も思い返してしまう。3.未来に対する悲観的な見通し 「どうせ助けてもらえない」「何をやっても無駄だ」思う。4.他人への不信感 「どうせ誰も自分を助けてくれない」「他人は信用できない」と思う。5.プライドを守る自己防衛的な思考 自身のプライドが邪魔をして助けを求められない防衛的な思考があります。<この観念からの脱却する方法>「他人に助けを求められない」という強いブロックがある人は、過去の否定的な体験や周囲への自己開示に問題を抱えているケースが多いです。このような方には下記のような方法が有効です。1
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幸せになるのが怖い本当の理由

こんにちは。心が少し軽くなるヒントをお届けしています。今日は「幸せになるのが怖い本当の理由」についてお話しますね。あなたは、「幸せになっていいよ」と言われて、どこか落ち着かなくなったことはありませんか?うれしいはずなのに、なぜかソワソワする。本当に受け取っていいのか、迷ってしまう。実はこれ、とても多い感覚なんです。幸せが怖い人は、幸せを望んでいないのではありません。むしろ逆です。誰よりも幸せを望んできた人なんです。ただ、その途中で傷ついた。信じて裏切られた。頑張っても報われなかった。だから無意識に、こう決めたんです。「もう傷つかないように生きよう」と。それが“心の鎧”です。鎧を着ていると、戦えます。強くいられます。負けない自分でいられます。でも同時に、愛も、優しさも、受け取りにくくなるんです。ここで小さな問いを。あなたは、「戦っていないと不安」になっていませんか?常に気を張っていないと落ち着かない。弱くなるのが怖い。力を抜くと、何か失う気がする。それは、あなたがずっと頑張ってきた証拠です。でもね。鎧は、ずっと着続けるものではないんです。本当は、もう脱いでも大丈夫なタイミングが来ているのかもしれません。ワークをひとつ。紙に書いてみてください。「私は、何と戦ってきた?」仕事?親?評価?孤独?書いてみると、“今も戦う必要があるのか?”と、ふと疑問が生まれます。鎧を脱ぐというのは、弱くなることではありません。戦わなくても大丈夫だと知ることです。そして不思議なことに、戦うのをやめたとき、人は初めて“受け取れる”ようになります。幸せは、取りに行くものではなく、受け取るものだから。もし今、「
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言い返せない自分を責め続けた3年間。気づいたのは『防衛』という生存戦略

「私、何も言えなかったんです」カウンセリングルームのドアを開けて入ってきた美咲さんは、少し緊張した面持ちで椅子に座った。美咲「初めてこういうところに来たので、何から話せばいいのか...」ダイキ「大丈夫ですよ。まずはゆっくり、お話ししたいことから話してみてください」美咲さんは少し迷ったあと、ゆっくりと口を開いた。美咲「実は、職場で...上司から、毎日のように怒鳴られるんです。もう3年くらい」ダイキ「3年間...」美咲「ええ。最初は『厳しい人なんだな』って思ってたんですけど、だんだんエスカレートして。今は、もう...」美咲さんの声が少し震えた。美咲「『お前は本当に使えない』『なんでこんな簡単なこともできないんだ』って。会議の場で、みんなの前で言われることもあって...」ダイキ「それは、とてもつらい状況ですね」美咲「はい...。でも、私、一度も言い返せなかったんです。何も言えなくて、ただ黙って、頭を下げて...」そう言いながら、美咲さんは自分の膝をぎゅっと握りしめた。沈黙という選択ダイキ「言い返せなかったこと、それについて、今どう感じていますか?」美咲「情けないです。なんで私、何も言えないんだろうって。周りの人は、もっと堂々としてるのに」ダイキ「堂々としてる人たちを見て、どう思いますか?」美咲「すごいなって...。ああいうふうに、自分の意見をはっきり言えたらって、いつも思ってます」美咲さんは少し遠くを見つめるような目で続けた。美咲「でも、実際その場になると、体が固まっちゃって。頭の中が真っ白になって、何も言えなくなるんです」ダイキ「体が固まる...」美咲「はい。心臓がバクバクして、声
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【どんなことまで気にしなくていい?】

 人は、葛藤や矛盾から生じる苦痛、即ち、  不安、不快、罪悪感又は葛藤や心の痛み  等に常に脅かされており、そうした衝動  や情動(耐え難い苦痛、羞恥心、罪悪感、  不快、不安等)を意識化することにより  引き起こされる心的苦痛や不安に対して、  それらを無意識に追いやり、その不安や  心的な苦痛の予感から”身を守る(心の  安定を図る)”ための心の保護的な働き  として「防衛機制」を用いることがある。 ────────────────────  私が吉本新喜劇の池乃めだか師匠同様に  小柄なのは父譲りである。父はそれでも  私よりまだ僅かに数センチ上背があるが、  母に語ったところによると、それが相当  コンプレックスだったらしい。それなら、  それ以上小柄に生まれた私はどうなる?  と言ってもおかしくないところなのだが、  幸い、私にとってそのことは殆ど問題に  ならない。問題なのは家庭環境の影響で  自己肯定感の低い「アダルトチルドレン」  として成人したことで、普段の私は自分  が並外れて小柄であることを全く意識を  せず世間の人々と接している。とはいえ、  私の理想は、最低でも身長170㎝以上  だから、小柄であるという認知が不快で  あることには違いないのに、殆ど問題に  せずにいられるのは、不快な認知、感情、  思考、空想、記憶を意識から拒絶をして  忘れさせる無意識的な心の働き、「防衛  機制」の「抑圧」のお陰だと思っている。  例えば、虐待を受けた体験を忘れる、と  いうような「抑圧」が働いているために、  今の私は、財産を誤魔化されたり、職場  でないがしろ
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なぜ人はハラスメント発言をするのか?心理学から読み解く心の背景

おはようございます。人との会話に潜む「言葉の棘」、その背景を心理学的に見ていきましょう。1 ハラスメント発言の根底にある「自己防衛」ハラスメント発言をする人は、実は自分を守ろうとしている場合が多くあります。攻撃的な言葉を使うことで相手を支配したり、優位に立とうとするのです。心理学的には「防衛機制」の一種と考えられます。劣等感や不安を抱えている人ほど、他者を見下すことで自分の安心感を得ようとする傾向があります。そのため、強い言葉を発してしまう背景には「自信のなさ」が潜んでいることが少なくありません。2 権力欲求と承認欲求の裏返しまた、ハラスメント発言の背景には「自分を認めてもらいたい」という承認欲求が絡むこともあります。相手に対して強い態度を示すことで、自分の存在感を確認しようとしているのです。特に職場など上下関係がある場面では、「自分の立場を守りたい」「力を誇示したい」という権力欲求が発言に影響することがあります。心理学的には「優越感の補償」と呼ばれる現象で、内心の不安や弱さを覆い隠すための行動といえます。3 無意識の学習と環境の影響さらに重要なのは、ハラスメント発言は「習慣」や「環境」によって強化されるという点です。幼少期から強い口調で叱られる環境にいた人や、ハラスメント発言が許容される職場文化にいる人は、その言動を「普通のこと」として学習してしまうことがあります。心理学ではこれを「社会的学習」と呼びます。つまり、自分が無意識に吸収した言葉の使い方が、そのまま他者への態度に反映されてしまうのです。4 心理を理解することが防止の第一歩ハラスメント発言の心理を理解すると、「相手が
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自分の幸運を奪われない方法

 これはアレイスター・クロウリーが「心霊的自己防衛」という「魔法修行」のシリーズのひとつにまとめている。 また、密教のまじないや、呪法にも護身法から始まりさまざまのほうがある。 実は簡単なことだがそれはそういう疑いがあった場合に秘伝をこっそり使うことにする。占いでは便宜的に五行で説明する。 水の命を持つ人は、水生木で木にエネルギーを吸い取られ、土剋水で土に濁らされるとしてこの二つが、忌むところになる。この五行にも陰陽があり、陰陽が違うとさらに強烈になる。 したがって、木の気の者と土の気の者を遠ざけておくというのが一つの方法。それができない時は金の気の妻とか友人を自分のそばにつけておく。金の気があれば金生水として自分を助けて、金剋木、土生金として自分にとって良くないものを剋し、力をすいとる。 具体的にどうするかは、USAの今回の不正選挙のトランプとDSの攻防を参考にすればよい。個人でもそんなものだ。会議前に多数派工作、デマの流布、握り潰し、裏での恐喝・買収、ごり押し。今回のトランプには金の気がなかった。金とはカネのことでもあるが。 心の在り方としては、自分を剋する人、自分を不当に利用する人を見極めて信じない愛さないことである。
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いらないプライド

自分のことを守ってあげられる人間の本能「自己防衛」は大切な機能なのですが時には、全てを素直に受け容れることを邪魔してしまうものでもあると思います。たとえば「自分が悪いと認める」ということは、自分を傷つけちゃうこともありますからなんとか自分を正当化しながら過ごしていたりするものだと思います。しかし、これが問題を引き起こすと、厄介です。本当の問題は”守り”のベールに覆われ見えづらくなりそれでいて前に進むこともできません。時には、「いらないプライド」で不必要に自分を守っていないか、振り返りたいものです。自分にとって望ましいプライド以外は捨ててしまって素直であれたら、と思う日々です。香田
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