【私について】④ 〜 過去の私と今の私 〜

【私について】④ 〜 過去の私と今の私 〜

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学び

幼稚園時代

・性格はのんびり おっとり 男勝りな一面もあり。
・体型は ぽっちゃりずん胴 一重まぶたで昔のアルバムを見ても自分を探せませんでした(笑)
・幼馴染みの男の子とも平気で遊べる子でした。
・すでに初恋の人がいました(笑) 相手はスポーツ万能な男の子。
・食べるのに時間がかかって いつも給食を最後まで残って食べさせられていました(これはかなりの劣等感) いとこに苺を先に食べられて泣くような子でした。
・なぜか卵焼きが苦手(今は大好物)で 遊んでいる間も飲み込めずずっと口に含んで最後はトイレにこっそり吐き出して流していました(笑)
・トイレに一人で行けず不安でいとこのお姉ちゃんについてきたもらっていた時期がありました。
・自分の気持ちをうまく話せない子でした。

弟たちが生まれてから 少しずつお姉ちゃんらしくなっていったのかな?



小学生時代

・二つ下の弟とはケンカ(今思えば 母を独占できない嫉妬からか?ストレスをぶつけていたように思います ゴメンよ〜🙏)もありましたが 五つ下の弟とは 離れてたからか大してケンカもなかった気がします。
・両親が共働きの時期は 弟やいとこたちと一緒に母方の祖父母の家(母の職場でもありました)でよくお世話になりました。
・ 一人で留守番できるようになってからは自宅に帰って近所の友達と夕飯ギリギリまで遊んで帰ったり 時には一人大好きなオルガンで歌謡曲を弾いたりして過ごしました。自分流で...です(笑) これは癒しの時間でした。
・夜になると 母に見守られながら眠い目を擦り 嫌々宿題や勉強タイム(母からのダメ出しはなかったけれど 自分の要領の悪さからの勉強嫌いも劣等感につながっていた感じ)
・なぜか絵日記だけは大好きで 子供ながらにその日の出来事を絵と文章にサクサク書き出していました(口下手だったけど ここで自分を出せてたのかも)
かなりリアルに出来事が描かれていて笑える内容だけに 母が今でも宝物のように保存してくれてあり たま〜に読んでは笑ってます(笑)
・高学年くらいに絵や習字で賞をもらえるようになってからは 少しずつ変わってきた感じで 積極性も出てきてたかな?
・私の積極性を伸ばそうと母が申し込んでくれた校外行事へ参加したり 児童会役員に推薦されるようになってきました。
一重まぶたから二重まぶたに大変身したのもこの頃です。 
※ 整形ではありません(笑)
・人とのコミュニケーションは苦手ではなかったけれど 人前での発表などはまだまだ苦手。
・4年生の運動会で 大して足が速い訳でもないのに 学年リレーの補欠選手に推薦されました。なんで私???
嫌だったけれど補欠だからまぁ大丈夫かな...とちょっと油断をしていたところ
まさかの当日ドタキャンになった子の代わりに急遽アンカーで走ることに...。
こんな事ってありますか?
ヤバイ ヤバイ...ドキドキすぎる...

よりによってまた 私にバトンが渡るまでぶっちぎりの一番で最後の順番が回ってきたんです。
プレッシャー半端ない中 見事に次々と抜かれていってビリになりました(泣)
その時の屈辱感申し訳ない気持ち 恥ずかしさったらなかったです。
かなりのトラウマ 周りの目を気にしてしばらく自己嫌悪でした...
後にこれもこうして笑い話に変えれる強さが備わりました。

・6年生の終わり頃 母と出かけた買い物先で 一人になったタイミングで公然わいせつ被害に会いました。直接の体への被害ではなかったとは言えかなりのショックと恐怖で動けませんでした。

なので実際に性被害に遭われた方なんかは どれだけ怖い思いをされたことだろう...
心にも体にも消えない大きな傷を負って 未だに苦しまれている方が沢山いらっしゃるのだろうなぁ...と思うと胸が痛みます。
この私ですら大人になるまで誰にも話せなかったですし その頃は " もう一生お嫁に行けない... " と真剣に思い込んでいましたから。

その後もなぜか 電車内での痴漢被害や薄暗い夜道での公然わいせつ被害 公衆トイレ 居酒屋のトイレなどで怖い目に遭いかけたこともあります。
よく分からないまま そういう目に遭う自分を責めたりもしました。

完全にトラウマが消えた訳ではありませんが 今となってはこうして話せるようになりましたし結婚出産も経験し 心配しなくてもお嫁には行けるんだな...と思い直せました(笑)。

*要領が悪い自分は好きじゃない
*人前で上手く話せないのはダメ 
*勉強が出来ないのはダメ 
*食べるのが遅いのはダメ
*自分の気持ちをはっきり言えないのはダメ
*足が遅いのは恥ずかしいこと
*ちゃんとしてないと...
*もうお嫁にはいけない 汚れてしまった

...と思い込む。

この頃から じわじわと無意識のうちに自分に❌を沢山つけてべき思考が強くなっていった気がします。

よく考えれば その頃親や誰かから何か言われた記憶はなく 自分の中で周りと比べ自信を無くし思い込みのような部分が強くなって劣等感に繋がった...というのが私のケースなのかな?と思います。

人が誰しも少なからず持っている劣等感認知の歪みによるべき思考

・周りの人から否定し続けられ ありのままの自分を受け入れて貰えなかった事実 またはそう思い込んだ経験がある
・理想とする人が周りにいた為 無意識のうちにそこと比べて自分はまだまだダメだ...どうせダメだ...と思い込む
・褒められた記憶がないから自信がない
・失敗してバカにされたり 嫌な思いや恥ずかしい思いをした経験がある
・怖い思いをしたことがある
・いい子でいなければ...と無理をしてきた自分がいる

...など 人それぞれ色んな背景があるのだろうな...と思います。
育ってきた環境や関わってきた人達との出来事によって作られてきた部分が根深かったり...

それが全て悪いことでもなくて 自分が生きていく為にはそうせざるを得なかったり 成長する為 自分を守る為にある意味必要だった...その部分に助けられていた自分もいる...ということもあるかもしれません。

だから 全て否定する必要はないのかも。
そこを否定したら自分じゃなくなるような気がするし...。
克服しようとする気持ちは それはそれで素晴らしい。
でも克服できなくてもいい。

自分の良い部分も自信のない部分も どんな自分も全部自分。
それでいい それがいい。
少しずつでも成長しているし 病気と一緒で焦らず付き合いながらバランスを取っていけるようになれれば 少しずつ楽になっていけるんじゃないかなぁ...と思ったりしている今日この頃です。
開き直りのススメとも言いますか...(笑)。

今の私(現在進行形)が出来上がるまでのお話は まだまだ続きますが 目がショボショボしてきたので 今日はこの辺で...(笑)

ご覧いただき ありがとうございました☺️


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